SEOツールおすすめランキングTOP93【2026年】用途・料金・向いている人で比較

SEOツールおすすめランキングTOP93 無料はGoogle公式3つから

この記事では、いま日本と海外で使われているSEOツール93本を、当社の独自調査でランキングにしました。1本ずつ、用途・強み・注意点・料金・向いている人の5項目で書きます。料金は、各ツールの公式サイトに2026年9月時点で載っている金額そのままです。

  • 93本のうち25本は無料で使えます。有料ツールも、料金を公式サイトで公開しているものが大半です
  • 日本の大手SEOツール(パスカル・ミエルカSEO・Keywordmap・TACT SEO・キーワードファインダー)は料金が要問い合わせです。海外ツールはほぼすべてが公開しています
  • 当社が普段使っているのは、サーチコンソール・アナリティクス・ラッコキーワード・キーワードプランナーの4つです

 

考え方の方向性として、SEOツールで最低限必須なのは、Googleの無料ツール「サーチコンソール・アナリティクス・キーワードプランナー」です。これにラッコキーワードを加えれば、キーワード検索数に応じたサイト設計はできます。そして、もし無料ツールではできない作業が必要なら、有料ツールの導入を検討しましょう。

SEOツールおすすめランキングTOP93【一覧表】

順位・種類・最安プランの料金を1枚にまとめました。各ツールの詳しい説明は、この下に順位ごとに続きます。

順位 ツール 種類 最安プランの料金
1 Ahrefs 総合 月額15,000円〜
2 Google Search Console Google公式 無料
3 Semrush 総合 月額139ドル〜
4 Google Analytics 4 Google公式 無料
5 ChatGPT 生成AI 月額1,400円〜
6 Ubersuggest 総合 月額29ドル〜
7 Moz Pro 総合 月額99ドル〜
8 Keywordmap 総合 要問い合わせ
9 Googleキーワードプランナー Google公式 無料
10 SE Ranking 総合 月額21,819円〜
11 Similarweb 競合分析 月額129ドル〜
12 Googleトレンド Google公式 無料
13 ラッコキーワード キーワード調査 月額660円〜
14 パスカル コンテンツSEO 要問い合わせ
15 ミエルカSEO コンテンツSEO 要問い合わせ
16 Majestic 被リンク 月額49.99ドル〜
17 Gemini 生成AI 月額725円〜
18 TACT SEO コンテンツSEO 無料版あり(有料は要問い合わせ)
19 Perplexity 生成AI 月額17ドル〜
20 Googleサジェスト Google公式 無料
21 キーワードファインダー キーワード調査 要問い合わせ
22 Claude 生成AI 月額17ドル〜
23 SEARCH WRITE コンテンツSEO 月額10万円〜
24 PageSpeed Insights Google公式 無料
25 Looker Studio Google公式 無料
26 SEO PowerSuite 総合 年額349ドル〜
27 Serpstat 総合 月額50ドル〜
28 Surfer SEO コンテンツSEO 月額49ドル〜
29 GRC 順位チェック 月額495円〜
30 Screaming Frog 内部診断 年額199ポンド〜
31 Gyro-n SEO 順位チェック 月額500円〜
32 Nobilista 順位チェック 月額990円〜
33 BULL 順位チェック 月額1,150円〜
34 tami-co コンテンツSEO 月額40,000円〜
35 AccuRanker 順位チェック 月額224ドル〜
36 AnswerThePublic キーワード調査 月額2,073円〜
37 KWFinder (Mangools) キーワード調査 月額37.70ドル〜
38 SEOTOOLS (seotools.jp) 無料ツール 無料
39 EmmaTools コンテンツSEO 月額85,000円〜
40 Frase コンテンツSEO 月額39ドル〜
41 Keyword Tool (keywordtool.io) キーワード調査 月額68ドル〜
42 Dockpit 競合分析 無料版あり(有料は要問い合わせ)
43 Small SEO Tools 無料ツール 無料
44 Bing Webmaster Tools 無料ツール 無料
45 ProRankTracker 順位チェック 月額99ドル〜
46 Advanced Web Ranking 順位チェック 月額139ドル〜
47 Clearscope コンテンツSEO 月額129ドル〜
48 Keywords Everywhere キーワード調査 年額84ドル〜
49 Nightwatch 順位チェック 月額79ユーロ〜
50 GetKeyword キーワード調査 無料
51 SEOチェキ 順位チェック 無料
52 SEO検索順位チェッカー (white-link) 順位チェック 無料
53 aramakijake キーワード調査 無料
54 hanasakigani 被リンク 無料
55 ohotuku.jp 順位チェック 無料
56 検索順位チェッカー (search-rank-check) 順位チェック 無料
57 BringRitera(リテラ) コンテンツSEO 月額495円〜
58 Yahoo!リアルタイム検索 キーワード調査 無料
59 All in One SEO (AIOSEO) WordPress 月額600円〜
60 Linkody 被リンク 月額14.90ドル〜
61 Nozzle 順位チェック 要問い合わせ
62 Wincher 順位チェック 月額49ドル〜
63 LYNX 被リンクチェック 被リンク 無料
64 Creative Drive コンテンツSEO 要問い合わせ
65 GMO AIかんたん集客 コンテンツSEO 月額3,840円〜
66 Lumar 内部診断 要問い合わせ
67 SEO META in 1 CLICK 無料ツール 無料
68 トランスコープ コンテンツSEO 月額11,000円〜
69 ラッコツールズ キーワード調査 無料
70 Microsoft Clarity 無料ツール 無料
71 リッチリザルトテスト Google公式 無料
72 AlsoAsked キーワード調査 月額12ドル〜
73 AnswerSocrates キーワード調査 月額15ドル〜
74 BrightLocal 順位チェック 月額31ドル〜
75 BuzzSumo 被リンク 月額199ドル〜
76 Gumloop 生成AI 月額37ドル〜
77 Indexly AI検索対応 月額99ドル〜
78 Jasper コンテンツSEO 月額69ドル〜
79 KeySearch キーワード調査 月額24ドル〜
80 Keyword.com 順位チェック 月額4ドル〜
81 Koala AI コンテンツSEO 月額9ドル〜
82 LowFruits キーワード調査 月額29.9ドル〜
83 Morningscore 総合 月額69ドル〜
84 RankWatch 順位チェック 月額25ドル〜
85 Rankability コンテンツSEO 月額99ドル〜
86 SEO.ai コンテンツSEO 月額149ドル〜
87 Search Atlas 総合 月額99ドル〜
88 WordStream キーワード調査 無料
89 Yoast SEO WordPress 年額118.80ドル〜
90 Zutrix 順位チェック 月額19ドル〜
91 SEOquake 無料ツール 無料
92 SEO極 KIWAMI AI コンテンツSEO 要問い合わせ
93 yoriaiSEO 総合 月額3,600円〜

年払いのときだけ適用される割引価格を、月あたりに換算して載せているものがあります。月払いの金額・プランの違い・税表記は、各ツールの料金の欄に書いています。

種類別に見る上位ツール

「順位チェックだけ欲しい」「キーワード調査だけ欲しい」という探し方のために、種類ごとの上位3本を並べます。GRC(29位)はGoogleの順位が取れないので、順位チェックからは外しています。

種類 上位3本(順位)
Google公式 Google Search Console(2位)、Google Analytics 4(4位)、Googleキーワードプランナー(9位)
総合 Ahrefs(1位)、Semrush(3位)、Ubersuggest(6位)
キーワード調査 ラッコキーワード(13位)、キーワードファインダー(21位)、AnswerThePublic(36位)
順位チェック Gyro-n SEO(31位)、Nobilista(32位)、BULL(33位)
コンテンツSEO パスカル(14位)、ミエルカSEO(15位)、TACT SEO(18位)
被リンク Majestic(16位)、hanasakigani(54位)、Linkody(60位)
競合分析 Similarweb(11位)、Dockpit(42位)
内部診断 Screaming Frog(30位)、Lumar(66位)
WordPress All in One SEO (AIOSEO)(59位)、Yoast SEO(89位)
無料ツール SEOTOOLS (seotools.jp)(38位)、Small SEO Tools(43位)、Bing Webmaster Tools(44位)
生成AI ChatGPT(5位)、Gemini(17位)、Perplexity(19位)
AI検索対応 Indexly(77位)

SEOツールおすすめランキング 1位〜10位

1位 Ahrefs【総合】

Ahrefsの公式サイト

用途

被リンク調査で世界最大級のデータを持つ総合SEOツールです。Site Explorerで任意のサイトの流入キーワード・推定流入・被リンク元・上位ページを丸ごと見られ、Keywords Explorerで検索数・難易度・流入の見込み・AI概要の有無まで分かります。話題のコンテンツはContent Explorerで探し、順位は毎日更新で追えます。ChatGPTやAI概要でのブランド言及は、追加料金のBrand Radarで追います。

強み

被リンクのデータベースは業界最大級で、更新も速いです。競合サイトがどのキーワードで流入を取っているかを丸ごと出せるので、自社に足りない記事(コンテンツギャップ)まで特定できます。画面は日本語に対応し、サーチコンソール・Looker Studio・APIとつながります。

注意点

価格は高く、上限を設定しないと超過分が自動で課金されます。初心者にはデータの意味と次の一手が分かりにくく、サポートは英語です。順位計測の使い勝手は専用ツールに劣ります。無料版は自分のサイトだけが対象で、競合の分析には使えません。ライトプランはデータの履歴が6ヶ月までです。

料金

ライトプランが月額15,000円(税抜)からで、上位にスタンダード以上のプランがあります。ユーザーの追加は1人あたり月6,160円からです。無料トライアルと割引はありません。自分のサイトだけなら、無料版のAhrefs Webmaster Toolsでサイト監査と被リンク確認ができます。

向いている人

競合サイトの流入キーワードと被リンクを丸ごと分析したい会社です。月1.5万円を払う価値があるのは、記事を継続して作る体制がある場合です。まずは無料版で自社サイトの被リンクを見るところから始めてください。

2位 Google Search Console【Google公式】

Google Search Consoleの公式サイト

用途

自社サイトがどのキーワードで何回表示され、何回クリックされ、何位にいるかを実数で見られるGoogle公式ツールです。ページ別・端末別・国別の比較、インデックスの状況とURL検査からの登録リクエスト、サイトマップの送信、被リンク元とアンカーテキストの一覧、Core Web Vitalsとモバイルとクロールエラーのレポート、構造化データの状態、エラー発生時のメール通知まで揃っています。AI概要での表示状況も見られます。

強み

Googleの一次データなので、キーワードと流入の正確さは他のどのツールも及びません。完全無料で制限がなく、11〜20位のキーワードや「表示は多いのにクリックが少ない」キーワードから、書き直す記事の候補が見つかります。

注意点

自分のサイトしか見られず、競合の分析や新しいキーワードの発掘には使えません。データの反映に1〜2日かかり、順位は期間の平均なので目安として読みます。被リンクの一覧には指標が付かず、上限は1,000行です。登録した日からしかデータが溜まらないので、サイトを作ったらすぐ登録してください。

料金

無料です。サイトの所有権を確認するだけで使えます。

向いている人

自社サイトを持っている人は全員使うべきです。当社がSEOの改善で最初に使うのもこのツールです。

3位 Semrush【総合】

Semrushの公式サイト

用途

キーワード調査・競合分析・順位計測・サイト監査・広告分析まで揃った総合ツールです。1語から数千の関連語を意図と難易度で分類するKeyword Magic Tool、競合ドメインの流入キーワードの逆算(5サイト比較)、100位まで毎日追う順位計測(競合40サイト)、有害リンクの判定と被リンクの差分、競合の広告キーワードと広告文の分析、ChatGPT・Gemini・AI概要でのブランド言及の追跡があります。

強み

SEO・広告・SNS・コンテンツを1つで管理でき、競合分析の精度は世界でも最上位です。画面は日本語化され、日本の総代理店(オロ)が日本語のメールと電話で対応します。学習教材も豊富です。

注意点

メニューが多く、使いこなすまで時間がかかります。一部の機能は日本語に未対応です。アカウントとプロジェクトを増やすと月額が膨らみやすく、最下位プランでは主要機能の一部が使えません。無料アカウントは1日の検索回数が少なく、被リンクはサンプルだけです。

料金

最下位プランが月額139ドル(年払いなら月117.33ドル相当)で、上位は199ドル・299ドル・549ドルです。機能制限つきの無料アカウントと無料トライアルがあります。

向いている人

SEOと広告を同じ画面で管理したい会社、複数の競合サイトを継続して追う会社です。個人サイトとしては機能が多すぎるのでおすすめしません。あくまで企業・法人向けですね。

4位 Google Analytics 4【Google公式】

Google Analytics 4の公式サイト

用途

サイトに来た人が、どこから来て、どのページを見て、問い合わせや購入に至ったかを計測するGoogle公式のアクセス解析です。自然検索・SNS・広告・参照元などの流入経路、ランディングページ、コンバージョン、リアルタイムの訪問者を見られ、探索レポートで自由に集計できます。ChatGPTやPerplexity経由の流入も切り出せ、サーチコンソール・Google広告・タグマネージャーと連携します。

強み

サイト内の基本的な分析はこれだけで済みます。利用者が多いので解説記事と書籍が豊富で、生成AIに聞いても精度の高い答えが返ります。サーチコンソールが「訪れる前」、アナリティクスが「訪れた後」を担う補完関係です。

注意点

習熟には時間がかかり、複雑な設定は難しいです。自分のサイトしか見られません。無料版はイベント数に応じた制限があり、大規模サイトは有料版(GA360)の検討が要ります。

料金

無料です。大規模サイト向けの有料版(GA360)がありますが、中小企業には不要です。

向いている人

サイトから問い合わせや売上を取りたい会社は全員です。当社も毎週見ています。順位や流入が売上につながっているかは、最後にここで確かめてください。

5位 ChatGPT【生成AI】

ChatGPTの公式サイト

用途

記事の構成案づくり、リライト、キーワードのバリエーション出し、メタディスクリプションの大量作成、構造化データの生成、技術的なエラーの原因調べなど、SEOの作業を会話で進められる生成AIです。Web検索で最新情報と競合の記事を調べ、CSVやスプレッドシートを読ませてキーワードと流入のデータを分析できます。用途別に設定を保存したカスタムGPTも作れます。

強み

構成案・メタディスクリプション・構造化データの下書きが、1つの会話で終わります。CSVを読ませれば、キーワードと流入のデータの集計まで任せられます。

注意点

検索数や順位のデータを持っていないので、出てきたキーワードを鵜呑みにしてはいけません。自社の事業の細かな事情も知りません。無料版は上位モデルより出力の品質が落ちます。

料金

無料版があります。有料はGoが月額1,400円、Plusが月額3,000円、Proが月額16,800円です。

向いている人

記事づくりの下書きや構成の整理に時間がかかっている人です。ただし検索順位や検索数のような数字をChatGPTに聞かないでください。数字は計測ツールで見るものです。

6位 Ubersuggest【総合】

Ubersuggestの公式サイト

用途

キーワードの候補出しを軸に、競合サイトの流入キーワード・サイト監査・被リンク確認までまとめた海外発のツールです。検索数・単価・難易度・トレンド、上位ページの流入と被リンク数の一覧、新しく付いたリンクと消えたリンク、パソコンとスマホの順位追跡、Google検索結果にドメインの強さを表示するChrome拡張、AI検索での表示の追跡があります。2018年から日本語に対応しています。

強み

低価格で画面がシンプルなので、初めて有料ツールを入れる人でも迷いません。無料でも検索数・難易度・検索結果の分析まで確かめられます。

注意点

データの精度と規模は上位ツールに劣り、追跡できるキーワード数とプロジェクト数も少なめです。独自の指標は持たず、ドメインの強さはMozの指標を使います。日本語の画面は自動翻訳の不自然さがあります。無料版は1日3回までの検索で、履歴は見られません。

料金

Individualプランが月額29ドルからで、上位は月額99ドルまでの3段階です。無料でも1日の検索回数に制限つきで使えます。7日間の無料トライアルがあり、追加の検索枠は月5ドルです。

向いている人

月1.5万円のAhrefsが予算に合わない個人と小規模サイトです。競合の流入キーワードを月29ドルで見られます。

7位 Moz Pro【総合】

Moz Proの公式サイト

用途

キーワード調査・順位計測・サイト監査・被リンク分析を備えた総合ツールです。ドメインの強さを示す指標「ドメインオーソリティ(DA)」を作った会社で、被リンクの新規と消失、スパムスコア、5ドメインの比較、競合にはあって自社にはないリンク元の抽出、ページの最適化スコア、月次レポートの自動送付があります。閲覧中のサイトのDAを表示するChrome拡張MozBarは無料です。

強み

SEOの専門家でない人にも使いやすい画面で、難易度スコアと改善提案に優先度が付きます。連携できる外部ツールが多く、学習教材も揃っています。

注意点

画面は英語だけです。価格の割に追跡できるキーワード数が少なく、使用上限も渋めです。画面は文字中心で、見栄えのするダッシュボードを求める人には向きません。無料版は月10回までの検索です。

料金

Standardプランが月額99ドル(年払いなら月79ドル)です。上位はMediumが179ドル、Largeが299ドルです。無料トライアルと、無料で使えるMoz Freeのツール群があります。

向いている人

ドメインの強さを指標で管理したい会社です。英語圏のサイトを運営しているなら、Ahrefs・Semrushと並ぶ選択肢になります。

8位 Keywordmap【総合】

Keywordmapの公式サイト

用途

競合サイトとの流入キーワードの差分、検索ユーザーのニーズ分析、記事の構成案づくりまでを1つで進められる、CINC社の国産総合ツールです。関連語をテーマ別にまとめて検索意図を自動で分類するニーズマップ、上位ページの共起語と見出し構成の分析、AIによる構成案と本文の作成、毎日の順位チェック、リスティングとディスプレイ広告の分析、アナリティクスとサーチコンソールを連携したレポート、ChatGPTとAI概要でのブランド言及の分析があります。

強み

日本語の検索データに特化していて、表記ゆれと複合キーワードの扱いに強いです。専任のカスタマーサクセスが個別の研修と施策の支援で伴走します。

注意点

ドメインの強さと被リンクの分析はできず、総合的に使うには他のツールを併用します。価格は高めで、順位計測だけの用途には過剰です。機能が多いので、SEOの基礎知識がない人は最初に学習の時間を見込んでください。

料金

料金は公開されておらず、要問い合わせです。プランはライト・スタンダード・エキスパートの3つで、7日間の無料トライアルがあります。

向いている人

記事制作と広告の両方を社内で回している、国内向けサイトの会社です。

9位 Googleキーワードプランナー【Google公式】

Googleキーワードプランナーの公式サイト

用途

キーワードの月間検索数と、広告の入札単価を調べられるGoogle公式ツールです。キーワードやサイトURLから関連候補を出し、検索数の推移・競合性・単価の目安を地域と言語で絞って取れます。候補の自動グループ分けとCSVへの出力があります。

強み

検索数の元データを持っているのはGoogleだけなので、検索数を見るならここが基準になります。完全無料で回数の制限がなく、入札単価からそのキーワードの商業的な価値まで読めます。

注意点

Google広告のアカウントが必要で、広告を出稿していないと検索数が「1万〜10万」のような幅で表示されます。機能が広告の管理画面の中にあるので初心者は場所に戸惑い、候補の読み込みに時間がかかります。難易度と競合サイトの流入キーワードは分かりません。

料金

無料です。Google広告のアカウントが必要で、正確な検索数を見るには少額でも広告を出稿する必要があります。

向いている人

記事を書く前にキーワードの需要を確かめたい人です。当社も記事づくりの際は必ずここで検索数を見ています。

10位 SE Ranking【総合】

SE Rankingの公式サイト

用途

順位計測・キーワード調査・サイト監査・競合分析に加えて、AI検索での自社の見え方まで追える総合ツールです。順位はGoogle・Bing・Yahoo!・YouTubeを毎日更新し、郵便番号の単位のローカル計測と検索結果の特殊枠に対応します。AI概要・AIモード・Gemini・Perplexity・ChatGPTでの言及と引用元の追跡、1プロジェクト20,000ページまでの監査、被リンクの監視、自社ブランドで自動配信するレポート、コンテンツエディタ、API連携があります。

強み

価格のわりに機能が多く、クレジット制と超過課金がないので月額を読めます。自社ブランドで出すレポートは、クライアントの設定が15分ほどで済みます。

注意点

機能の一部が追加料金のアドオンになっていて分かりにくいです。動作は重めで、被リンクのデータはAhrefs・Semrushより小さめです。単一サイトの担当者には、AhrefsやSemrushのほうが向いています。

料金

Coreプランが月額21,819円(年払いなら月17,455円相当)で、10プロジェクト・2,000キーワードを毎日計測できます。Growthは月額47,190円(年払いなら月37,752円相当)で30プロジェクト・5,000キーワードです。14日間の無料トライアルがあり、クレジットカードは不要です。

向いている人

複数のクライアントサイトを管理する代理店や、社内で複数サイトを運用する会社です。順位計測の本数が多い人ほど割安になります。

SEOで悩みを抱えている経営者・担当者の方は、ぜひ無料相談してください。現在の集客の状況を伺い、何から手を付けるべきかをお答えします。相談は無料で、契約の義務はありません。

無料相談を申し込む

SEOツールおすすめランキング 11位〜20位

11位 Similarweb【競合分析】

Similarwebの公式サイト

用途

競合サイトの訪問数・流入経路・流入キーワードを推定値で見られる競合分析ツールです。ダイレクト・検索・SNS・広告などの流入比率、月間訪問数と滞在時間、2サイトの比較と業界の平均、キーワードの重複と差分、競合の広告クリエイティブ、国別と端末別の内訳が出ます。ログイン不要の無料ブラウザ拡張があり、日本語版はSimilarweb Japanが運営しています。

強み

自社以外のサイトの数字を見られるのが価値で、流入源の内訳が分かりやすいです。SEOだけでなく広告とアフィリエイトまで多角的に見られ、海外サイトも分析できます。

注意点

訪問の少ないニッチなサイトは推定の精度が落ちます。価格は同種のツールで最も高く、順位チェック・被リンク・内部対策はできません。データはパネルとクロールによる推計なので、アナリティクスの実数とは食い違います。無料版は表示件数と期間に制限があります。

料金

Starterプランが月額129ドル(年払いなら月125ドル相当)で、上位は要問い合わせです。機能制限つきの無料版と無料トライアルがあります。

向いている人

競合の集客の全体像を数字でつかみたい会社です。推定値なので、絶対値ではなく競合どうしの比較に使ってください。

12位 Googleトレンド【Google公式】

Googleトレンドの公式サイト

用途

キーワードの検索需要が時期によってどう増減しているかを、ピーク時を100とした相対値で見られるGoogle公式ツールです。2004年以降のデータを期間・国・地域・カテゴリで絞り、5つのキーワードまで同時に比べられます。関連トピックと関連キーワード、毎日の急上昇ワード、CSVの出力があります。

強み

登録なしで使え、2004年からの推移を国と地域で絞れます。季節性を見て記事の公開と広告の出稿のタイミングを決められ、似たキーワードのどちらを優先するかの判断にも使えます。

注意点

検索数の絶対値は出ず、0〜100の相対値だけです。単体ではキーワード選定に使えないので、キーワードプランナーと組み合わせます。

料金

無料です。

向いている人

季節で需要が動く商売と、新しいキーワードに早く乗りたいメディアです。検索数の絶対値は出ないので、キーワードプランナーと組み合わせてください。

13位 ラッコキーワード【キーワード調査】

ラッコキーワードの公式サイト

用途

サジェスト(検索候補)を一気に集めるツールとして、国内で最も使われているキーワード調査ツールの1つです。Google・Bing・YouTube・Amazon・楽天の検索候補、Yahoo!知恵袋の質問、「関連する質問」、上位20サイトの見出しと文字数、共起語、競合サイトの流入キーワード、月間検索数と難易度(有料)、Googleの順位チェック(30位まで・その時点)、AIによる記事の生成まで、記事づくりの前段がここで済みます。

強み

国産で日本語の複合キーワードと表記ゆれに強く、質問サイトから顧客の言い回しまで拾えます。画面がシンプルで、月数百円で有料機能が使えます。登録なしでも使えます。

注意点

無料版では検索数が取れません。順位チェックはその時点の順位だけで、推移の自動計測はなくBingにも対応していません。無料は1日の検索回数に制限があり、有料機能のお試し期間はありません。有料プランはクレジット制で、機能ごとに消費量が違います。

料金

フリープランがあります。有料はエントリーが年払いで月660円相当、ライトが月990円相当、スタンダードが月2,475円相当(いずれも税込)です。

向いている人

記事を書く人は全員です。当社も毎回使っています。無料で始めて、検索数を見たくなったら有料に上げてください。

14位 パスカル【コンテンツSEO】

パスカルの公式サイト

用途

競合サイト分析・記事の診断と改善提案・キーワード調査・順位チェックをまとめた、オロパス社の国産コンテンツSEOツールです。上位30〜50位のページを約50項目で統計分析して自社ページとの差と改善の指示書を出すリライト機能、自社と競合の流入キーワードとインデックス数を30秒で出すサイト調査、難易度と必要文字数を示してAIが構成案を作る新規作成、毎日の順位追跡、Web上とAI上での自社の言及を可視化するブランド分析、そのまま渡せるレポート出力があります。

強み

色分けされた画面で、やるべきことが一目で分かります。1キーワードの分析が平均1分で終わり、分析できるドメイン数と同時ログインは無制限なので、1契約で何人でも使えます。月12回まで個別レッスンを受けられます。

注意点

深い分析には物足りず、初期調査と基本チェック向きです。順位計測は簡易的で、数千キーワードを厳密に管理するなら専用ツールが要ります。統計の考え方を理解する必要があります。

料金

料金は公開されておらず、利用人数・期間・サイト規模に応じた提案になります。プランはライト・プロ・アナリストの3つで、最低契約期間は6ヶ月です。土日祝を除く4日間の体験版があり、個人での契約は2ヶ月分のデポジットが要ります。

向いている人

記事の改善を数字の根拠つきで進めたい会社です。コンサルタントのサポートが全プランに付きます。

15位 ミエルカSEO【コンテンツSEO】

ミエルカSEOの公式サイト

用途

検索ユーザーの意図を分析して、どのキーワードで何を書くべきかを示す、Faber Company社の国産コンテンツSEOツールです。サジェストをAIが意図ごとにまとめて円の大きさで可視化する機能、上位ページの傾向分類、競合の獲得キーワードと広告出稿の一覧、クリックと熟読と離脱を見るヒートマップ、毎日の順位追跡、改善すべきページの特定、コンバージョン分析、サーチコンソールとアナリティクスを連携したページ品質の判定、AIによる初稿の生成があります。

強み

コンサルティング型で、専任担当者の伴走、月12回までの個別レッスン、200本以上の学習動画、セミナーが付きます。検索意図の可視化は実務の流れに沿って作られていて、集客後のUX改善まで1つのツールで済みます。導入は1,900社以上です。

注意点

統合型の中でも料金は高めで、予算に余裕のある法人向けです。40以上の機能をすべて使いこなすのは難しく、被リンクの分析はできません。

料金

料金は公開されておらず、料金表は資料請求で受け取る形です。企業規模と課題に応じた価格で、無料お試しがあります。

向いている人

コンテンツ担当が1〜2名いて、記事の改善を継続する体制がある会社です。月12回の個別レッスンを使い切れる体制があるなら、元が取れます。

16位 Majestic【被リンク】

Majesticの公式サイト

用途

被リンク分析に特化した老舗ツールです。独自指標が3つあり、リンクの質をトラストフロー、量をサイテーションフロー、テーマをトピカルトラストフローで示します。参照元ドメイン・アンカーテキスト・新規と消失のリンクに加えて、リンクがページのどこにあるかと、競合にはあって自社にはないリンク元まで見られます。履歴は2006年まで遡れ、APIとGoogleスプレッドシートへの取り込みがあります。

強み

被リンクの分析だけに集中していて、深さと精度は他のツールを上回ります。20年分の蓄積と5年以上の履歴を遡れ、被リンク機能だけなので価格は総合ツールより安いです。日本語の画面とFAQがあります。

注意点

画面のデザインは古めで、被リンク以外の機能はありません。指標が評判の良いサイトを誤って低く出すことがあり、日本語訳に分かりにくい箇所があります。無料で試せる範囲はほぼなく、実質的に有料版が必要です。

料金

LITEプランが月額49.99ドル(年払いなら月41.67ドル相当)、PROが月額99.99ドル、APIプランが月額399.99ドルです。無料プランはなく、7日間の返金保証があります。

向いている人

被リンクの獲得を毎月の施策にしている会社です。被リンクを見るだけならAhrefsやサーチコンソールで足りるので、リンクの質の分析が要る段階で検討してください。被リンクの増やし方と確認方法は、被リンクとは?SEO効果と良質な被リンクの増やし方4手順【2026年】をご覧ください。

17位 Gemini【生成AI】

Geminiの公式サイト

用途

Googleの生成AIです。役割と執筆条件を書き込んだ専用アシスタント「Gem」を作って、自社の表記ルールに沿った本文の下書き、冗長な表現の修正、誤字脱字の確認、リード文の作成、タイトル案の壁打ちに使えます。Googleドキュメント・スプレッドシート・Gmailの中で動き、数百のサイトを読んで推論するDeep Search、Chromeでの自動ブラウジングがあります。

強み

構成案を渡して初稿を作らせると、執筆時間を大きく減らせます。GoogleドキュメントとスプレッドシートのなかでそのままAIが動くので、下書きをコピーして貼る手間がありません。

注意点

最終的なファクトチェックとリライトは人の手で行う前提です。順位や検索数のデータは持っていません。

料金

無料版があります。有料はGoogle AI Plusが月額725円、AI Proが月額2,900円、AI Ultraが月額14,500円からです。

向いている人

Googleのサービスで仕事をしている人です。GmailやドライブとつなげてSEOの作業を進めたいなら、ChatGPTよりこちらが便利です。

18位 TACT SEO【コンテンツSEO】

TACT SEOの公式サイト

用途

キーワード調査・SEO課題の分析・順位計測・AIでの記事作成支援を備えた、ウィルゲート社の国産ツールです。中心は課題の検出で、タイトルの欠損や内部リンク不足をサイト全体から見つけ、効果と工数で優先順位をつけたToDoにします。キーワード選定と意図ごとのグループ分け、AIによる見出し・新規記事・リライトの作成、日次の順位計測と変動アラートも入っています。競合とは内部・外部・コンテンツの3軸で比べられます。

強み

SEOコンサル3,000社以上の知見をもとに「今日の作業」を具体的に指示するので、SEO担当でない人でもすぐ実行できます。電話・メール・チャットのサポートと動画マニュアル、月8回の勉強会があります。

注意点

多機能なので、SEOに慣れていない人は最初に優先順位で迷います。自社サイトの分析向きで、クライアントサイトの管理には向きません。無料プランの順位計測は10キーワードまでです。

料金

料金は公開されておらず、要問い合わせです。ほぼすべての機能を試せる無料プランがあります。

向いている人

競合との差分から、やるべき施策を出したい担当者です。まず無料プランで自社サイトを診断してみてください。

19位 Perplexity【生成AI】

Perplexityの公式サイト

用途

検索と生成AIを組み合わせた調べもの向けのAIです。毎回Webを検索して最新情報を返し、すべての回答に番号つきの出典と直リンクが付きます。有料版では上位モデルを切り替えられ、画像の分析、調査の保存、AIブラウザのCometでサイトを分析してよくある質問と不足しているテーマを抽出できます。

強み

常に出典が示されるので、検証と自分の記事での引用が楽です。

注意点

執筆はChatGPTのほうが向いています。SEOの分析ツールではないので、キーワードや順位の数字は別のツールで見ます。

料金

無料プランがあります。有料はProが年払いで月17ドル相当、Maxが年払いで月167ドル相当です。

向いている人

記事の下調べに時間がかかっている人です。出典を確かめながら書く用途では、ChatGPTより使いやすいです。

20位 Googleサジェスト【Google公式】

Googleサジェストの公式サイト

用途

検索窓に言葉を入れたときに出る検索候補です。実際に検索されている組み合わせが8〜10個表示され、キーワードの後に文字を1つ足すとさらに候補が引き出せます。ロングテールと質問形の候補が自然に出ます。

強み

今まさに検索されている言葉が分かる、検索意図への最も直接的な窓口です。新しすぎて有料ツールに出ないキーワードが見つかり、無料でツールも要りません。

注意点

検索数は分かりません。一度に出るのは10個ほどなので、大量に集めるにはラッコキーワードやキーワードプランナーが要ります。検索履歴の影響を避けるため、シークレットウィンドウで見てください。

料金

無料です。

向いている人

多くの人に向いています。ラッコキーワードとの連携もアリです。

SEOツールおすすめランキング 21位〜30位

21位 キーワードファインダー【キーワード調査】

キーワードファインダーの公式サイト

用途

登録したキーワードとサイト情報から、毎日自動で関連キーワードとおすすめキーワードを取得し、「競争」「独占」「参入」「埋蔵」の4つに仕分ける、キーワード選定に特化した国産ツールです。検索数・難易度・関連度の自動取得、キーワードマップの自動作成、競合7サイトまでの順位計測、アナリティクスとサーチコンソールを連携したコンバージョンキーワードの調査、API連携があります。

強み

自動で蓄積されるので運用の工数がかかりません。キーワードプランナーでは拾いきれない埋もれたキーワードまで洗い出し、日本語のロングテールと表記ゆれに対応しています。

注意点

急上昇キーワードの調査はできません。

料金

料金は公開されておらず、料金表は資料請求で受け取る形です。

向いている人

キーワード選定の作業を担当者の手作業から外したい会社です。記事数が多く、キーワードの管理が手作業では回らなくなった会社に合います。

22位 Claude【生成AI】

Claudeの公式サイト

用途

長い文章の読み書きに強い生成AIです。荒い下書きを自分の文体を保ったまま読みやすく整える校正、競合記事の精読、構成案の設計、FAQの生成に使えます。サーチコンソールやSemrushとつなぐと、サイト監査の結果を成果への影響順に並べ替え、キーワードを検索数・難易度・意図でまとめる、といった作業を1つの会話で進められます。用途別の設定を保存するProjectsがあります。

強み

執筆向けの生成AIです。多言語での文章品質はChatGPTより少し上で、書き手の声を失わずに品質を上げられます。

注意点

公開する文章をそのまま生成させるより、人が書いた下書きの校正役として使うほうが向いています。効果を出すには、自分の書き方と仕事の進め方の情報を多く与える必要があります。

料金

無料プランがあります。有料はProが年払いで月17ドル(月払いなら20ドル)、Maxが月100ドルから、Teamが1席あたり月20ドルです。

向いている人

1本が長い記事を書く人です。校正役として使うと、書き手の文体を保ったまま読みやすくなります。

23位 SEARCH WRITE【コンテンツSEO】

SEARCH WRITEの公式サイト

用途

PLAN-B社のコンテンツSEOツールです。関連キーワードと競合の流入キーワードから対策キーワードを提案し、「知りたい」か「買いたい」かの意図を判定して、AIで構成案と草案を作ります。上位10記事のタイトル・見出し・文字数・内部リンクを横並びで比べて足りない要素を優先度つきで示し、アナリティクスとサーチコンソールを連携してコンバージョンにつながるページをマップにしてリライトの優先順位を付けます。各機能の結果をワンクリックでタスク化する管理機能、順位チェック、自動レポート、AI検索で自社ブランドがどう扱われているかを見るLLMOダッシュボード、施策の提案まで自動化するSEOエージェントがあります。

強み

元SEOコンサルタントの実務の流れをそのままツールにしていて、全プランに専属のカスタマーサクセスが付きます。タスク管理がツール内で完結するのでチーム運用に向き、SEOの知識がない人でも競合分析から改善提案まで数クリックで進められます。

注意点

コンテンツ制作に特化していて、被リンクやドメインの強さの分析はできません。月に調査できるキーワード数に上限があり、AIの記事作成は草案を作る用途です。

料金

スタンダードプランが月額10万円(税抜)で、初期費用10万円、最低契約期間は12ヶ月です。戦略設計から施策の実行までPLAN-Bが代行するプランは別にあります。

向いている人

AI検索での自社の見え方まで含めて対策したい会社です。月10万円と12ヶ月契約なので、記事制作の予算がある会社向けです。

24位 PageSpeed Insights【Google公式】

PageSpeed Insightsの公式サイト

用途

ページの表示速度を0〜100点で評価し、Googleがサイトの体験指標として使うCore Web Vitals(LCP・INP・CLS)をモバイルとパソコン別に表示するGoogle公式ツールです。改善できる項目と短縮できる時間の見込みが出て、競合サイトのURLも計測できます。登録もダウンロードも不要です。

強み

スコアを下げている原因が具体的に分かり、速度は順位の要因の1つなので効果が読みやすいです。日本語に対応し、回数制限がありません。

注意点

ページ単位の分析なので、サイト全体はサーチコンソールと併用します。指摘を直すには技術の知識が要り、サーバー環境のような深い原因までは分かりません。キーワードや順位の機能はありません。

料金

無料です。

向いている人

まだ一度も表示速度を測っていないサイトです。速度は順位の要因の1つなので、記事を増やす前に一度は計測してください。

25位 Looker Studio【Google公式】

Looker Studioの公式サイト

用途

サーチコンソール・アナリティクス・Ahrefsなど複数のデータをつないで、順位・流入・成果を1枚のダッシュボードにするGoogle公式ツールです。SEO向けのテンプレートが多数あり、レポートは共有・共同編集・Webページへの埋め込みができます。

強み

複数のデータ源を1つにまとめる用途に強いです。ブランド検索と一般検索の切り分け、上位キーワード、ランディングページ別のクライアント報告まで作れます。

注意点

使いこなすには中級者向けの学習が要ります。多くのSEOツールが「連携先」として名前を挙げるツールなので、単体で何かを分析するものではありません。

料金

無料です。有料のPro版もあります。

向いている人

毎月のSEOの報告を作っている人です。サーチコンソールとアナリティクスを毎回開く手間がなくなり、1枚の画面で済みます。

26位 SEO PowerSuite【総合】

SEO PowerSuiteの公式サイト

用途

順位計測(Rank Tracker)・サイト監査(WebSite Auditor)・被リンク分析(SEO SpyGlass)・リンク獲得の管理(LinkAssistant)の4本を組にした、パソコンにインストールして使うツールです。サーチコンソール・アナリティクス・キーワードプランナーと連携し、ローカル順位、検索結果画面の保存、AI概要の追跡、自社ブランドのレポート、スケジュール実行に対応します。

強み

自分のパソコンで動くので、キーワード数と月間データ量に上限がありません。無料版に期限がなく、順位計測は無料のままキーワード無制限で使えます。年額制で、クラウド型の月額サブスクの何分の一かで済みます。

注意点

別の端末からログインできず、チームでの共同作業はできません。画面は古く、計測にはパソコンの起動が要ります。無料版ではプロジェクトの保存とレポートの予約配信ができません。

料金

Professionalが年額349ドル(月29.10ドル相当)で、プロジェクトの保存と予約レポートが使えます。Enterpriseが年額599ドル、Max+が年額899ドルです。無料版は4ツールすべてが使え、監査は500URL、被リンクは1,100件までです。

向いている人

順位計測するキーワード数が多く、クラウド型の従量課金を避けたい人です。1台のパソコンで完結するので、小規模事業者は年額349ドルで済みます。

27位 Serpstat【総合】

Serpstatの公式サイト

用途

キーワード調査・競合分析・順位計測・サイト監査・被リンク分析を備えた総合ツールです。230か国のGoogleに対応し、キーワードのグループ分け、競合とのキーワードの差分、キーワードの共食い検出、検索結果の特殊枠の追跡、APIがあります。

強み

AhrefsやSemrushより安く、同じ種類の作業ができます。クローラーが速く、多くのプロジェクトを同時に回しても遅くなりません。データの見せ方が分かりやすく、クライアント向けの資料にそのまま使えます。

注意点

キーワードのデータベースはAhrefsとSemrushより狭く、ニッチな語やロングテールで薄くなります。被リンクのデータも小さめです。日本語版の画面はなく、日本語のGoogle検索には対応しています。

料金

Individualプランが年払いで月50ドル相当、Teamが月100ドル、Agencyが月410ドルです。年払いは割引があります。無料トライアルがあり、カードの認証に1ドルかかります。

向いている人

総合ツールは欲しいが、Ahrefs・Semrushは高いという会社です。日本語のキーワードでどこまで数字が出るかは、まずトライアルで確かめてください。

28位 Surfer SEO【コンテンツSEO】

Surfer SEOの公式サイト

用途

上位ページの語彙と構成を分析して、記事を書きながら最適化できるコンテンツ最適化ツールです。Content Editorが関連キーワード・語数・見出し・内部リンクを提案してスコアを出し、Surfer AIは日本語を含む15言語以上で2,000語超の記事を生成します。サーチコンソールをつないで公開済みページを毎日分析するContent Audit、AI概要・ChatGPT・Perplexityでのブランド言及を追うAI Tracker、Chrome拡張があります。

強み

コンテンツ最適化の定番で、AI検索での追跡と最適化の機能まで揃っています。記事1本あたりの制作時間を大きく削れます。

注意点

被リンクの機能はありません。キーワード調査は付属機能で、中核はコンテンツ最適化です。自動最適化に任せると過剰最適化になりやすいので、提案は見直してから反映してください。数年で大きく値上がりしています。

料金

Discoveryプランが年払いで月49ドル相当、Standardが月99ドル相当、Proが月182ドル相当、Peace of Mindが月299ドル相当です。無料で試してから決められます。

向いている人

英語の記事を書いている会社です。海外のコンテンツSEOでは定番で、日本語記事なら国産のコンテンツSEOツールのほうが向いています。

29位 GRC【順位チェック】

GRCの公式サイト

用途

パソコンにインストールして使う検索順位チェックツールです。2004年から続く国産の定番で、現在はYahoo!の順位を記録するツールです。登録したキーワードの順位を表とグラフで記録して前日比を表示し、指定したキーワードの上位100サイトの順位履歴を丸ごと記録できます。他のパソコンからデータを見るリモート閲覧と、起動時や指定時刻の自動チェックがあります。

強み

登録するURLとキーワードが多いほど安く、上位プランの単価は他のツールを大きく下回ります。動作が軽く、見積書と適格請求書にも対応しています。

注意点

Googleの順位は取れません。Windows専用で、Macでは使えません。自動計測にはパソコンの常時稼働が要り、離れた場所のスタッフとデータを共有できません。

料金

ベーシックが月額495円(税込・年払い4,950円)で、URL5件・キーワード500件までです。スタンダードが月額990円、エキスパートが月額1,485円、プロが月額1,980円、アルティメットが月額2,475円で、上位ほど上限が増えます。無料版は登録できる項目が10件までです。

向いている人

Yahoo!の順位を長く記録してきた人です。Googleの順位を毎日記録したいなら、NobilistaかGyro-n SEOを選んでください。

30位 Screaming Frog【内部診断】

Screaming Frogの公式サイト

用途

サイト全体をクロールして、リンク切れ・エラー・リダイレクトの連鎖・タイトルとメタの問題・重複ページを洗い出す、内部診断の定番ツールです。XMLサイトマップの生成、有料版ではJavaScriptのレンダリング、構造化データの検証、クロールの比較、アクセシビリティの監査ができます。アナリティクス・サーチコンソール・PageSpeed Insightsと連携し、日本語表示に対応しています。

強み

技術的なSEO監査ではこれを超えるものがなく、noindexの誤設定のような致命的なミスを見つけられます。動作が速く、自分のタイミングでデータを取れます。

注意点

画面は文字中心で、結果の解釈には技術の知識が要ります。誤検知が出ることがあり、ライセンスはユーザー単位なので複数人で使うなら人数分が要ります。無料版は500URLまでです。

料金

有料版はライセンスが年額199ポンドです。500URLまでなら無料版で、リンク切れ・重複・リダイレクト・メタの分析が使えます。

向いている人

100ページを超えるサイトを運用している会社です。小さなサイトなら無料版で足ります。内部の問題は一度洗い出せば済むので、有料版は当面いりません。

SEOツールおすすめランキング 31位〜40位

31位 Gyro-n SEO【順位チェック】

Gyro-n SEOの公式サイト

用途

クラウド型の検索順位チェックツールです。Google・Yahoo!・Googleモバイルの順位を毎日自動で取得し、過去の検索結果画面を保存して日付で比べられます。競合サイトの比較、ページとテキストの分析、キーワード候補、地図枠の順位チェック、AI概要の監視、Google広告との連携(ライト以上)、メールアラート、CSV出力があります。店舗向けのMEO計測はオプションで追加できます。

強み

過去の検索結果を再現して順位変動の原因を探せるのは、他の順位ツールにない機能です。最低契約期間がなく、1ヶ月から使えます。

注意点

1サイト10キーワードを超えると次のプランは月4,500円になり、複数サイトや多くのキーワードでは割安感がなくなります。機能が多いので、最初は慣れが要ります。スタータープランではGoogle広告の連携が使えません。

料金

スタータープランが月額500円(税別・1サイト10キーワード)で、登録から3ヶ月は無料です。ライトが月額4,500円(1サイト40キーワード)、スタンダードが月額9,600円(2サイト160キーワード)、プレミアムが月額16,800円です。キーワードとサイトはオプションで追加できます。

向いている人

Macで順位を計測したい人と、競合の順位を並べて見たい会社です。

32位 Nobilista【順位チェック】

Nobilistaの公式サイト

用途

クラウド型の検索順位チェックツールです。Google・Yahoo!・Bingの順位を毎日自動で取得し、強調スニペットの0位から100位まで記録して前日比を出します。登録したキーワードには検索数・難易度・想定流入数が自動で付きます。ログイン不要の共有URLとロゴ入りPDFで、クライアントにそのまま渡せます。条件を指定した順位変動のメール通知と、海外14か国の順位計測もあります。

強み

パソコンを起動しなくても毎日計測され、スマホからも見られます。画面が直感的で、SEO担当でない人にも順位をそのまま共有できます。7日間のトライアルは全機能が使え、自動で有料に切り替わりません。

注意点

計測の時刻はプランで固定され、手動での計測はできません。キーワードごとに計測条件を変えられず、下位プランの上限は150キーワードと少なめです。登録したキーワード数は減らせないので、トライアル時の設定に注意が要ります。

料金

パーソナルプランが月額990円(150キーワード)で、ビジネスプランは月額1,290円(200キーワード)からキーワード数に応じて上がります。7日間の無料トライアルがあります。

向いている人

パソコンを毎日開かない人、外出先で順位を見たい人です。Googleの順位を月990円から毎日記録できる、個人サイトの最初の1本です。

33位 BULL【順位チェック】

BULLの公式サイト

用途

ディーボ社のクラウド型検索順位チェックツールです。Google・Yahoo!・Bingの順位を毎日0時から6時に取得して朝9時までに揃え、都道府県庁所在地と政令指定都市の地域指定順位(β版)に対応します。独自に調べたGoogleの変動値のグラフを順位の推移と並べて見られ、メモ、フォルダ分け、パソコンとスマホの順位比較、期間別グラフ、ロゴ登録とクライアント用ログイン(有料オプション)、月別のCSV・Excel出力があります。

強み

順位の変動がGoogleのアルゴリズム変動によるものか、自社の施策によるものかを推測できます。画面が見やすく、スマホで確認できます。

注意点

最安のBULL30は30キーワードまでで、すぐに使い切ります。順位計測だけのツールなので、総合的なSEOには他のツールを併用します。AI概要には対応していません。

料金

BULL30プランが月額1,150円(年額13,800円)からで、1年契約です。BULL50が月額1,850円、BULL100が月額3,500円、BULL200が月額6,550円、BULL500が月額15,400円で、サイト数とキーワード数は同数です。2週間の無料体験があります。

向いている人

順位の変動をチームで共有したい会社です。年契約なので、1年以上運用する前提のサイト向けです。

34位 tami-co【コンテンツSEO】

tami-coの公式サイト

用途

SEO記事の企画と構成案づくりを支援する国産ツールです。キーワードを入れると上位10ページを解析して、タイトル案5つと見出しに入れるべきキーワード10個をおすすめ度つきで出します。上位サイトの見出しをドラッグで並べて構成案にし、検索ユーザーの顕在・潜在ニーズの抽出、競合の獲得キーワードと想定アクセス数、AIでの見出しと本文の生成、リライト、100キーワードまでの順位チェックが入っています。

強み

競合分析にかかる時間を大きく短縮でき、SEOの知識がなくても構成案が作れます。編集プロダクションとSEOコンサルのノウハウを組み込んでいます。

注意点

キーワードごとの難易度が分からないので、キーワードが決まる前の段階では他のツールが要ります。構成案づくりに特化していて、総合的な分析項目は少なめです。

料金

エントリープランが月額40,000円(税抜)で記事作成10本と順位100キーワード、ベーシックが月額60,000円で記事作成30本、プロが月額100,000円で専任サポートと月1回の打ち合わせが付きます。7日間の無料トライアルで全機能を使えます。

向いている人

毎月コンスタントに記事を作る会社です。構成案づくりの時間を減らしたい編集チームに合います。

35位 AccuRanker【順位チェック】

AccuRankerの公式サイト

用途

順位計測に特化したツールです。順位の更新をいつでも何度でも実行でき、Google・Bing・YouTubeに対応します。50以上のフィルタとタグ、カスタムダッシュボード、アナリティクスとサーチコンソールとLooker Studioの連携、流入とコンバージョンの予測、画面上の位置の追跡、占有率の指標、順位変動の指標があります。AIでのプロンプト追跡は追加機能として月199ドルから使えます。

強み

順位の更新が速く、手動で確かめた順位と一致します。大量のキーワードを分類して追う機能が深く、ダッシュボードは整理されています。

注意点

価格は高めで、代理店や大規模な運用向けの設定です。順位計測に特化しているので、他の機能は少なめです。

料金

Professionalプランが月額224ドル(2,000キーワード)からで、Expertは月額764ドルです。年払いは10%割引で、25,000キーワードを超える場合は要問い合わせです。

向いている人

数千キーワードを毎日計測する代理店です。中小企業の自社サイトには過剰です。

36位 AnswerThePublic【キーワード調査】

AnswerThePublicの公式サイト

用途

キーワードに対して人がどんな質問をしているかを、疑問詞・前置詞・比較の形で円形の図にして出すツールです。Google・Bingの検索候補と「関連する質問」が元で、YouTube・TikTok・Amazon・Instagramも調べられます。CSVと画像で書き出せ、有料では検索数と単価が付きます。

強み

質問の候補が一目で見え、記事のテーマ選びと見出し案の出発点になります。Google以外のプラットフォームも扱えます。

注意点

無料で使える回数は少なく、無料では多くのキーワードに検索数が付きません。単体で完結するツールで、他のツールとの連携はありません。日本語での候補数は公式に記載がないので、Googleの「関連する質問」と併用してください。

料金

年払いで月2,073円相当(月100検索)からで、上位は月10,160円相当と月20,427円相当です。無料アカウントで3回まで検索できます。

向いている人

質問を図で一覧して、記事の見出しを決めたい人です。

37位 KWFinder (Mangools)【キーワード調査】

KWFinder (Mangools)の公式サイト

用途

画面が分かりやすいキーワード調査ツールで、検索結果の分析、順位追跡、被リンク調査、サイト分析の5つのツールがセットです。検索数・難易度・トレンド・単価・上位サイトのドメイン評価が出て、一括入力に対応します。順位の更新は週次(Agencyは日次)で、サーチコンソールの取り込み、自社ブランドのレポート、Looker Studioの連携、AI検索での表示を見る機能があります。

強み

画面が整理されていて、覚える操作が少ないです。少ないキーワードを追う用途なら費用対効果が良く、順位の可視化も見やすいです。

注意点

1日の検索回数に上限があり、下位プランでは24時間に25キーワードまでです。機能の範囲は狭く、大規模な運用向けではありません。日本語版の画面はありませんが、日本語の検索には対応しています。

料金

Basicプランが年払いで月37.70ドル相当、Premiumが月52.70ドル相当、Agencyが月97.70ドル相当です。

向いている人

競合の弱いキーワードを見つけて、小さなサイトで順位を取りたい人です。初心者が最初に触る海外ツールに合います。

38位 SEOTOOLS (seotools.jp)【無料ツール】

SEOTOOLS (seotools.jp)の公式サイト

用途

URLを入れると、被リンクの獲得数・ドメインの分散率・IPアドレスの分散率といったSEOの状態を無料で診断するツール集です。アクセス解析とカテゴリチェックのツールもあります。

強み

上位ページと自社ページの被リンク数を並べて、差の大きさだけ先に見られます。

注意点

精度は高くなく、被リンクが多いページでは実際のデータと大きくずれます。

料金

無料です。

向いている人

自社サイトの状態を一度ざっと見たい人です。本格的な分析はサーチコンソールとAhrefsで行ってください。

39位 EmmaTools【コンテンツSEO】

EmmaToolsの公式サイト

用途

記事の品質を100点満点で採点して改善の指示を出す、EXIDEA社のSEOライティングツールです。上位サイトの分析、構成案づくり、AIでの執筆とリライト、キーワードのリサーチ、順位とスコアを見比べる順位計測、コピペ率・ファクト・景表法と薬機法のチェック、外部ライターの管理、ヒートマップ、リライト時期を知らせるコンテンツの健康管理があります。導入時に全5回の研修とチャットのサポートが付きます。

強み

外部ライターの品質を同じ基準で揃えられ、どこをどう直すかが具体的に出ます。SEOの経験がない人でも基準を満たした記事を作れます。

注意点

被リンクやドメインの強さの分析はなく、総合ツールとしては物足りません。登録できるドメインは1つです。

料金

月額85,000円(税別)からで、初期費用が100,000円です。上限はオプション料金で広げられます。7日間の無料トライアルで全機能が使え、個人向けの別プランもあります。

向いている人

外部ライターを何人も使っていて、記事の品質を揃えたい会社です。個人サイトには向きません。

40位 Frase【コンテンツSEO】

Fraseの公式サイト

用途

記事の構成案(ブリーフ)を上位20件の分析から自動で作り、書きながら最適化できるツールです。Googleの「関連する質問」やRedditなどから質問を集める機能、AIでの執筆、執筆中の採点、ブリーフの割り当てと進捗の管理、公開済みページの順位低下を監視するContent Guard、AI検索での見え方の監査、WordPressやWebflowへの公開があります。登録なしで使える無料のGEO Score Checkerもあります。

強み

SurferやClearscopeより安く、リサーチと構成案づくりに集中しています。ライター向けのブリーフを10分以内で作れます。

注意点

最適化の機能はSurferほど細かくありません。プランの差は機能ではなく処理量とシート数です。無料の診断ツールは判定だけで、修正はしません。

料金

Starterプランが年払いで月39ドル相当(月払いなら49ドル)で、1シート1サイト・月10記事まで。Professionalが月103ドル相当で3シート5サイト・月40記事、Scaleが月239ドル相当で5シート10ドメイン・月100記事です。Enterpriseは要問い合わせで、7日間の無料トライアルがあり、カードは不要です。

向いている人

英語記事の構成づくりを速くしたい会社です。日本語では国産のtami-coやパスカルが同じ役割を担います。

SEOツールおすすめランキング 41位〜50位

41位 Keyword Tool (keywordtool.io)【キーワード調査】

Keyword Tool (keywordtool.io)の公式サイト

用途

Google・YouTube・Bing・Amazon・TikTok・Instagram・Pinterest・アプリストアなど16のプラットフォームの検索候補からロングテールキーワードを大量に集めるツールです。Googleは190か国超・50言語超に対応し、質問形と前置詞つきの候補も抽出します。有料では検索数・トレンド・単価・競合性が付きます。

強み

キーワードプランナーには出ないロングテールを、プラットフォームごとに別の候補として出せます。無料版は登録なしで使え、日本語に対応しています。

注意点

難易度と競合サイトの流入キーワードは調べられません。無料版では検索数が表示されません。

料金

Starterプランが月額68ドル、Growthが月額148ドル、Scaleが月額308ドル、Agencyが月額628ドルです。履歴のトレンドはStarterで12ヶ月、Growthで24ヶ月、ScaleとAgencyで48ヶ月まで見られます。無料トライアルはなく、30日間の返金保証があります。

向いている人

YouTubeやAmazonの検索候補も集めたい人です。Google検索だけならラッコキーワードで足ります。

42位 Dockpit【競合分析】

Dockpitの公式サイト

用途

国内250万人のWeb行動ログをもとに、自社・競合・市場を分析するヴァリューズ社のリサーチツールです。競合サイトのユーザー数・セッション・滞在時間・流入キーワード・広告、利用者の性別・年代・居住地・世帯年収などの属性、業界とトレンドの分析、最大5サイトの一括比較ができ、ExcelやPowerPointに出力できます。2026年8月にAIエージェント機能が加わりました。

強み

許諾を得たモニターのデータなのでCookieの影響を受けず、競合サイトに「誰が来ているか」まで分かります。調査結果をそのまま提案資料に使えます。

注意点

検索順位・内部対策・被リンク・コンテンツSEOの機能はありません。使用回数の上限は要問い合わせです。データは国内250万人のパネルです。

料金

無料版があります。有料版の料金は公開されておらず、要問い合わせです。

向いている人

競合の客層まで数字で出したい会社です。SEOの順位や記事の改善というより、市場調査の道具です。

43位 Small SEO Tools【無料ツール】

Small SEO Toolsの公式サイト

用途

被リンクチェック・盗用チェック・キーワード密度・被リンク切れの確認など、多数の無料SEOツールを集めたサイトです。被リンクチェッカーは登録なしでURLを入れるだけで、リンク元URL・アンカーテキスト・リンク元のドメイン評価・dofollowの区別を上位100件まで表示します。

強み

登録なしで使え、無料の被リンクチェッカーの多くが10件ほどのところを100件まで出します。

注意点

データベースは有料ツールより小さく、継続的な監視や網羅的な分析には向きません。

料金

無料です。

向いている人

盗用チェックやキーワード密度のように、たまにしか使わない確認を無料で済ませたい人です。

44位 Bing Webmaster Tools【無料ツール】

Bing Webmaster Toolsの公式サイト

用途

Microsoftの検索エンジンBing向けのサーチコンソールです。サイトの登録、サイトマップの送信、インデックスの要求、キーワード調査(質問の提案・トレンド・国別)、技術エラーの検出、自社と競合の被リンクの比較ができます。AI検索での表示を追う機能もあり、サーチコンソールのGoogleアカウントでログインするとデータを自動で取り込めます。

強み

技術エラーの検出は、サーチコンソールより項目が細かいです。ChatGPTの検索はBingに依存しているので、Bingでのインデックスの価値は、これから上がります。競合との被リンク比較が無料でできます。

注意点

キーワードのデータは多くなく、表示回数と実際のクリックはずれます。被リンクのデータは実際とずれ、推移は追えません。

料金

無料です。

向いている人

Google以外の検索流入も取りこぼしたくない会社です。登録しておくだけでBingからの流入が見えるようになります。

45位 ProRankTracker【順位チェック】

ProRankTrackerの公式サイト

用途

クラウド型の順位計測ツールです。Google・Bing・YouTube・Amazon・Yahoo!の順位を毎日100位まで更新し、郵便番号の単位のローカル計測、スマホ計測、Googleマップの計測、AIでのプロンプト追跡に対応します。自社ブランドのレポートとアプリ、予約配信、共有できるライブレポートがあり、URL数とプロジェクト数は無制限です。

強み

順位の精度が高く、実際の検索結果とほぼ一致します。ローカルSEOの計測とレポートが中心機能です。

注意点

画面はNightwatchほど洗練されていません。Yahoo! JAPANでの精度は、トライアルの100キーワードで確かめてください。

料金

Starterプランが月額99ドルで、1,000キーワードを毎日100位まで計測できます。上位に月額149ドルのプランがあり、レポート無制限・API・ユーザー無制限が加わります。7日間の無料トライアルで100キーワードを全機能で試せます。

向いている人

地域別の順位を複数のクライアントで計測する代理店です。

46位 Advanced Web Ranking【順位チェック】

Advanced Web Rankingの公式サイト

用途

代理店向けの順位計測ツールです。Google・YouTube・Amazon・Yandexなど4,000以上の検索エンジンと190か国以上に対応し、画面上の位置、検索結果のHTMLの保存、流入の予測、業界全体での占有率、キーワードの共食い分析、ローカルと地図の計測、AI検索での表示を扱えます。自社ブランドのレポート、予約配信、アナリティクスとサーチコンソールの連携があり、競合は1プロジェクトあたり50サイトまで追加料金なしで追えます。

強み

20年以上の実績があり、レポートの信頼性で代理店に長く使われています。専用の予測機能を持つ数少ないツールで、画面も使いやすい部類です。

注意点

キーワード調査の機能は総合ツールほど充実しておらず、キーワードの発想や記事の計画には向きません。標準の更新は週次で、日次は選択制です。規模が大きくなると価格も上がります。

料金

Proプランが月額139ドル(7,000キーワード)、Agencyが月額279ドル、Enterpriseが月額699ドルです。年払いは10%割引で、30日間の返金保証があります。

向いている人

クライアントへの順位レポートを自社名で出したい代理店です。

47位 Clearscope【コンテンツSEO】

Clearscopeの公式サイト

用途

上位ページに含まれる語彙を分析して、記事の網羅度を採点するコンテンツ最適化ツールです。キーワードを入れると含めるべき関連語と競合記事の構成が出て、テーマの探索、流入が落ち始めた記事の検出、サーチコンソールの同期、意図ごとのキーワード分類、ChatGPTとGeminiでのプロンプト追跡があります。ユーザー数とプロジェクト数は無制限です。

強み

推奨キーワードの質が高く、コンテンツレポートはそのままライターに渡せます。大手テック企業が使っていて、多くのツールがこの方式を後から取り入れました。

注意点

価格は高めで、EssentialsとBusinessの差はレポート数と専任担当の有無です。価格差ほどの違いは公式ページから読み取りにくく、構成案づくりは手作業です。

料金

Essentialsプランが月額129ドル、Businessが月額399ドルです。14日間の無料トライアルがあり、プランの変更は自由です。

向いている人

英語で記事を作るコンテンツチームです。日本語記事では国産ツールのスコアリング機能が同じ役割を担います。

48位 Keywords Everywhere【キーワード調査】

Keywords Everywhereの公式サイト

用途

ブラウザの拡張機能(Chrome・Firefox・Edge)として、Googleの検索結果画面にそのまま検索数・クリック単価・難易度・トレンドを表示するツールです。画面の横に関連キーワードと「他の人はこちらも検索」が出て、有料プランでは検索候補にも検索数が付きます。順位追跡やサイト監視、APIもあります。

強み

別のツールを開かずに、検索している最中に数字が見えるので作業が止まりません。クレジット制で使った分だけ払うので、たまにしか調べない人ほど安く済みます。

注意点

無料版は機能が限られ、主要な機能は有料プランからです。日本語のキーワードで数字が出るかは、無料版で確かめてください。

料金

クレジット制の年払いで、Bronzeが年額84ドル(10万クレジット)、Silverが年額168ドル、Goldが年額480ドル、Platinumが年額1,440ドルです。1クレジットで1キーワードを調べられ、有効期限は1年です。無料のツール群もあります。

向いている人

検索しながらその場で検索数を見たい人です。年84ドルで済みます。

49位 Nightwatch【順位チェック】

Nightwatchの公式サイト

用途

複数の検索エンジンと地域に対応した順位計測ツールです。Google・Bing・YouTube・Yahoo!・DuckDuckGoの順位を毎日更新し、郵便番号の単位まで地域を絞れます。Googleマップの地図枠の監視、ChatGPT・Gemini・Claudeでの表示の追跡、アナリティクスとサーチコンソールとLooker Studioの連携、自社ブランドのレポート、キーワードの共食い(カニバリ)の検出があります。

強み

都市より細かい単位で順位を取れるので、店舗ごとの差が出ます。自社ブランドで出すレポートの作り込みができます。

注意点

追跡できる競合は5社までです。機能が深いぶん、最初は設定に時間を見込んでください。数千キーワードを複数地域で追うと、価格は大きく上がります。

料金

Starterプランが年払いで月79ユーロ相当(年948ユーロ)、Professionalが月159ユーロ相当、Agencyが月399ユーロ相当です。14日間の無料トライアルがあり、カードは不要です。

向いている人

地域ごとの順位を細かく追う店舗や代理店です。国内向けなら国産の順位チェックツールで足ります。

50位 GetKeyword【キーワード調査】

GetKeywordの公式サイト

用途

Googleの検索候補を検索数と単価つきで抽出し、関連ワードと再検索ワードを一覧にする国産の無料キーワード分析ツールです。調べたキーワードで上位にいるページが他にどのキーワードで取れているかを出して、本来狙うべき主キーワードを見つけられます。AIが検索意図を分析して記事の構成案も作ります。

強み

キーワードの選定から検索意図の分析、構成案までを一気に進められます。日本語のデータに対応しています。

注意点

日本国内からのアクセスに限られ、1日の利用回数に上限があります。競合サイトの流入キーワードは調べられません。

料金

無料です。

向いている人

検索数を無料で調べたい人です。数字は推定値なので、記事にする前にキーワードプランナーで確かめてください。

SEOツールおすすめランキング 51位〜60位

51位 SEOチェキ【順位チェック】

SEOチェキの公式サイト

用途

URLを入れると、タイトル・メタディスクリプション・h1・発リンク数・読み込み時間・インデックス数をその場で表示する無料のSEO診断ツールです。GoogleとYahoo!の検索順位を一度に3キーワードまで調べられ、キーワード出現率、Whois情報、HTTPヘッダも確認できます。

強み

登録不要でURLを入れるだけ、数秒で結果が出て、回数の制限がありません。上位にいる競合ページがどんな設定をしているかを手早く確かめられます。

注意点

Bingの順位は出ません。その時点の順位が分かるだけで、推移の記録や保存はできません。キーワード出現率は現在のSEOでは判断材料になりません。

料金

無料です。

向いている人

競合ページの基本情報をさっと確かめたい人です。登録なしで使えるので、まずここで競合ページを見る習慣を作ってください。

52位 SEO検索順位チェッカー (white-link)【順位チェック】

SEO検索順位チェッカー (white-link)の公式サイト

用途

URLとキーワードを入れると、GoogleとYahoo!の検索順位を100位まで調べられる無料ツールです。キーワードは一度に5つまで設定でき、無料の会員登録をすると順位を自動で追跡して前日比を表示します。

強み

登録なしでもその場で順位を確かめられ、会員登録すれば毎日の追跡まで無料です。

注意点

取得エラーが出ることがあり、そのときは時間を置いて再実行します。URLはトップレベルドメインまでを完全一致で入れる必要があります。

料金

無料です。

向いている人

順位を単発で確かめたい人です。毎日の記録が要る段階になったら、NobilistaかGyro-n SEOに移ってください。

53位 aramakijake【キーワード調査】

aramakijakeの公式サイト

用途

キーワードの月間検索数の推定値をGoogleとYahoo!に分けて表示し、順位ごとの月間アクセス数の予測まで出す無料ツールです。運営はディーボ社です。

強み

画面がシンプルで、初めてでも迷いません。日本の検索に特化していて、キーワードどうしの検索数の比較がしやすい作りです。

注意点

検索数も順位別の予測も推定値です。難易度、競合サイトの流入キーワード、急上昇キーワードは調べられません。

料金

無料です。

向いている人

順位ごとの流入予測まで見たい人です。検索数は推定値なので、キーワードプランナーと併用してください。

54位 hanasakigani【被リンク】

hanasakiganiの公式サイト

用途

URLを入れるだけで、被リンクの数、リンク元ページのタイトルとURL、アンカーテキスト、nofollowかどうかを表示する無料の被リンク調査ツールです。キーワードと自社URLを入れると、そのキーワードで上位にいるページの被リンク数・参照ドメイン数・ドメイン年齢を一括で比べられます。運営はディーボ社です。

強み

被リンク元と被リンク数を確かめるだけなら、最もシンプルで分かりやすいツールです。狙うキーワードで自社と競合の被リンクの差を並べられます。

注意点

分析できる被リンクは10件までで、推移は追えません。調査に1分ほどかかります。

料金

無料です。

向いている人

被リンクの状況をまず無料で見たい人です。詳しい分析はサーチコンソールと有料の被リンクツールで行ってください。

55位 ohotuku.jp【順位チェック】

ohotuku.jpの公式サイト

用途

細かな作業向けの無料ツールを集めた、ディーボ社のサイトです。検索順位チェックは、Googleが100位・Yahoo!が10位まで、一度に3キーワードまで調べられます。ほかに、難易度と検索数つきの関連キーワード取得、リダイレクトの確認、キーワード出現率の調整、IP分散とドメイン年齢の一括チェック(100件まで)があります。

強み

回数制限がなく、順位チェックとキーワード候補の調査がその場で済みます。技術的な小回りのきく機能が1か所にまとまっています。

注意点

一度に調べられるキーワード数が少なく、サイト全体の網羅的な管理には向きません。改善の提案は出ないので、次に何をするかは自分で判断します。有料のBULLへの案内が表示されます。

料金

無料です。

向いている人

回数制限を気にせず無料ツールを使いたい人です。順位を毎日記録したくなったら、同社の有料ツールBULLに移ってください。

56位 検索順位チェッカー (search-rank-check)【順位チェック】

検索順位チェッカー (search-rank-check)の公式サイト

用途

キーワードとURLを入れると、Google・Yahoo!・Bingの順位を100位まで即時に表示する無料ツールです。3つの検索エンジンをパソコンとスマホの両方で同時に計測し、一度に5キーワードまで調べられます。登録もインストールも不要で、CSVで書き出せます。運営元は順位取得のAPIも提供しています。

強み

入力から10秒ほどで結果が出て、日本語のキーワードとローカルの検索結果をそのまま反映します。記事を公開した直後の確認に使えます。

注意点

その時の順位が分かるだけで、履歴の保存と推移の自動計測はできません。動作は安定せず、計測に失敗する日があります。

料金

無料です。

向いている人

GoogleとYahoo!に加えてBingの順位も見たい人です。

57位 BringRitera(リテラ)【コンテンツSEO】

BringRitera(リテラ)の公式サイト

用途

AIでの記事作成と検索順位の計測を組み合わせた国産ツールです。順位はGoogle・Yahoo!・Bingをパソコンとスマホで毎日自動計測し、AI概要(AI Overviews)の表示の有無と自社が引用されたかも分かります。GoogleのAIモード・ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityが自社と競合に言及した割合を測る機能、上位表示のためのアドバイス、160種類以上のテンプレートを持つ画像生成、WordPressへの自動連携があります。

強み

1キーワードはずっと無料で毎日自動計測されます。有料プランも安く、キーワードごとに計測の頻度と範囲を変えられる柔軟さがあります。

注意点

2キーワード以上は有料です。AIが出す構成案は網羅的で長くなりがちなので、確認と調整は人の手で行います。競合サイトの獲得キーワードは取れません。

料金

標準プランは月額2,700円からで、機能を絞った月額495円のプランもあります。順位計測は1キーワードあたり0.38円からで、フリープランがあります。ポイント制で、プランの引き上げは即時に反映されます。

向いている人

AIでの記事作成と順位計測を安く1つで済ませたい個人と小規模サイトです。

58位 Yahoo!リアルタイム検索【キーワード調査】

Yahoo!リアルタイム検索の公式サイト

用途

X(旧Twitter)の投稿をリアルタイムに検索できる無料ツールです。キーワードを入れると、投稿数の推移とポジティブ・ネガティブの感情の推移がグラフで出ます。話題になっているキーワードも分かります。

強み

Googleトレンドとは違うキーワードが出るので、話題の捉え方が広がります。登録もログインも不要で、回数の制限がありません。

注意点

検索数や順位とは別の指標なので、SEOのキーワード調査の代わりにはなりません。

料金

無料です。

向いている人

トレンドに合わせた記事を書くメディアです。SEOのキーワード調査というより、話題と言葉づかいの確認に使います。

59位 All in One SEO (AIOSEO)【WordPress】

All in One SEO (AIOSEO)の公式サイト

用途

WordPressのSEOプラグインです。記事ごとのSEOスコア、メタタグの自動設定、XMLサイトマップ、構造化データ、リダイレクトの管理、ローカルビジネス向けの設定を管理画面の中で扱えます。孤立した記事と内部リンクの機会を示すLink Assistantがあり、無料のSEO Analyzerではページの採点と改善チェックリストが登録なしで使えます。

強み

使い慣れたWordPressの管理画面から出ずに、サイトの設定とリンクの状況を同時に確認できます。SEO Analyzerは数秒で結果が出て、直す順番まで表示します。

注意点

Analyzerは1ページずつの分析で、サイト全体の技術的な問題を探すクローラーの代わりにはなりません。外部の被リンクデータベースではないので、被リンク分析は他のツールで行います。

料金

無料版があります。有料はBasicが年払いで月600円相当(通常1,200円の割引表示)、Plusが月1,150円相当(通常2,300円)です。

向いている人

WordPressでサイトを運営している人です。無料版で基本設定は足りるので、有料は必要な機能が出てきてからで構いません。WordPress側で先にやる設定8つは、WordPressのSEO対策【初心者向け】最初にやる設定8つ・おすすめプラグイン・テーマの選び方に書いています。

60位 Linkody【被リンク】

Linkodyの公式サイト

用途

自社と競合の被リンクを24時間監視して、新しく付いたリンクと消えたリンクを知らせるツールです。アンカーテキストの推移、スパムスコアによる有害リンクの判定、リンク元のドメイン指標(DA・PA・トラストフロー・サイテーションフロー)、Googleに提出できる否認ファイルの生成、自社ロゴ入りのPDFレポート、サーチコンソール連携があります。競合は3社まで追えます。

強み

総合型を目指さず被リンクの監視に絞っているので、画面がシンプルで安く、経験がなくても24時間の監視を始められます。

注意点

深い競合調査や大規模なリンク先探しには向きません。データベースは大手より小さく、被リンクの獲得先を自動で見つける機能はありません。

料金

Webmasterプランが月額14.90ドル(年払いなら月11.20ドル相当)、Advancedが月額24.90ドル、Proが月額49.90ドルです。30日間の無料トライアルがあり、カードは不要です。

向いている人

被リンク獲得の施策を進めていて、結果を安く監視したい会社です。

SEOツールおすすめランキング 61位〜70位

61位 Nozzle【順位チェック】

Nozzleの公式サイト

用途

検索結果の画面全体を記録して分析する、大規模サイト向けの順位計測ツールです。上位10件だけでなく広告・動画・関連する質問まで取得し、更新は5分ごとから週次まで選べます。取得した検索結果は履歴として永久に保存され、後から「いつ競合が現れたか」を遡れます。画面上の占有率をピクセル単位で算出し、生データをGoogle BigQueryに直接出力できます。

強み

全プランで全機能が使え、ダッシュボードの自由度とデータの可視化が抜きん出ています。自前の分析基盤を持つチームが、生データをそのまま扱えます。

注意点

自社ブランドのレポート機能はありません。課金はキーワード数ではなく取得する検索結果ページ数で決まる仕組みで、分かりにくいです。設定に時間がかかります。

料金

料金は公式サイトに金額の掲載がなく、トライアルとデモの申し込みから始まります。

向いている人

大量のキーワードで検索結果の変化を分析する大企業と代理店です。中小企業には過剰です。

62位 Wincher【順位チェック】

Wincherの公式サイト

用途

中小企業向けの順位計測ツールです。パソコンとスマホ別、都市単位の順位を毎日更新し、競合2〜3社を並べて追って、抜かれたときに通知します。サーチコンソール・Looker Studio・WordPress・Wixと連携し、ランディングページ別の分析とオンページのチェックがあります。

強み

登録からデータ表示まで5分で終わります。順位計測に絞ったぶん、画面に迷う要素がありません。

注意点

順位計測に特化していて、サイト監査・キーワード調査・被リンク分析が要るならSE RankingやSemrushの代わりにはなりません。

料金

Basicプランが月額49ドル、中位プランが月額89ドル、Professionalが月額319ドルです。無料トライアルがあります。

向いている人

順位を分かりやすい画面で追いたい中小企業です。

63位 LYNX 被リンクチェック【被リンク】

LYNX 被リンクチェックの公式サイト

用途

URLを1つ入れると、被リンク数・ユニークドメイン数・nofollowの割合・リンク元のPAとDA・アンカーテキストを一覧で表示する国産の無料ツールです。自社と競合のどちらのURLも調べられます。

強み

登録もインストールも不要で、質の高いリンク元を一覧からすぐ抜き出せます。日本語サイトと日本語のリンクに対応しています。

注意点

CSVの書き出しがなく、共有は結果のコピーかスクリーンショットになります。サイト全体の被リンクを調べるには手間がかかります。被リンク数は他社ツールと一致しません。データの取り方が違うからです。

料金

無料です。

向いている人

登録なしで被リンクを確かめたい人です。

64位 Creative Drive【コンテンツSEO】

Creative Driveの公式サイト

用途

chipper社のコンテンツSEOツールです。キーワードを入れるとSEO記事を数分で生成し、コピペチェックと自社情報の取り込みができます。記事がコンバージョンに結びついているかを見る推定コンバージョン分析、ヒートマップ、ポップアップ、AI検索(AIO・LLMO)向けの分析があります。カスタマーサクセスの担当者が伴走するプランと、戦略立案から広告・SNSまで代行するAIエージェントプランがあります。

強み

プロンプトを書かずにSEO向けの文章を生成でき、生成した記事が成果につながっているかまで追えます。導入支援とサポートが厚いです。

注意点

生成がメインなので、一次情報や専門性の高い内容は人の手でファクトチェックとリライトが要ります。

料金

AIエージェントプランは月額40万円(税別)で、初期構築費用30万円、最低契約期間3ヶ月です。スタンダードプランの料金は公開されていません。

向いている人

記事の制作を、ツールとカスタマーサクセスの伴走で内製化したい会社です。

65位 GMO AIかんたん集客【コンテンツSEO】

GMO AIかんたん集客の公式サイト

用途

専門知識がなくても使えるように設計された、GMO NIKKO社のWeb集客ツールです。AIが記事の構成を作り、検索順位のチェック、キーワード調査、X(旧Twitter)の投稿の生成と予約までを1つで扱います。2025年12月に終了したGMO順位チェッカーの後継として案内されています。

強み

SEOとX(旧Twitter)の投稿を1つで回せます。月3,000円台で、記事の構成から投稿の予約までAIが順に出します。

注意点

初心者向けに機能を絞っているので、詳しい競合分析やデータ解析を求める人には物足りません。

料金

単月契約が月額3,840円(税抜)、年間契約なら月額2,992円相当(年額35,900円・税抜)です。

向いている人

SEOの担当者がいない小さな会社と店舗です。月3,000円台で、やることをAIに提示してもらえます。

66位 Lumar【内部診断】

Lumarの公式サイト

用途

大規模サイト向けのテクニカルSEOプラットフォームです(旧DeepCrawl)。サイト全体をクロールして、リンク構造・重複コンテンツ・エラーページ・薄いページ・リンク切れを可視化し、250以上の指標でスコア化します。JavaScriptがSEOに悪影響を与えていないかも評価でき、必要な機能だけを選んで契約できます。

強み

企業規模の運用に耐え、海外製ながら画面は直感的です。日本ではGMO TECHが総代理店を務めています。

注意点

順位・キーワード・被リンク・競合分析はカバーしません。

料金

料金は公開されておらず、要問い合わせです。デモがあります。

向いている人

数万ページ規模のサイトを持つ企業です。中小企業のサイトならScreaming Frogで十分です。

67位 SEO META in 1 CLICK【無料ツール】

SEO META in 1 CLICKの公式サイト

用途

見ているページのタイトル・ディスクリプション・見出しの階層・canonical・OGP・画像のalt属性・リンク切れをワンクリックで表示するChrome拡張機能です。

強み

ソースコードを開かずにメタ情報と見出し構造が見え、サイトにログインする必要もありません。完全無料で回数制限がなく、利用者は90万人を超えます。

注意点

日本語版はありません。表示しているページ1枚だけが対象で、サイト全体の分析はできません。

料金

無料です。

向いている人

競合ページの構造をすぐ確かめたい人です。入れておいて損のない拡張機能です。

68位 トランスコープ【コンテンツSEO】

トランスコープの公式サイト

用途

SEOに特化した国産のAIライティングツールです。上位表示したいキーワードや参考URLから競合を分析して文章を生成し、画像からのコンテンツ生成、音声の文字起こし、競合分析を踏まえたリライト、アイキャッチの生成ができます。CSVで専門用語や社内情報を学習させられ、サイトをクロールして内部リンクの設置先を提案します。検索順位のチェックも付いています。

強み

社内の用語集を読ませると、生成した文章の言い換えが減ります。内部リンクの設置先まで提案するのが独自の強みで、初期費用がありません。

注意点

生成した文章の確認は人の手で行います。無料プランで生成できる文字数は限られます。

料金

Freeプランがあり、4,000文字まで生成できます。有料はBasicが月額11,000円(税込・月50,000文字)、Proが月額38,500円(月250,000文字)、Enterpriseが月額66,000円(月600,000文字)です。

向いている人

AIで記事の本数を増やしたい会社です。無料プランで生成の品質を確かめてから決めてください。

69位 ラッコツールズ【キーワード調査】

ラッコツールズの公式サイト

用途

見出しの抽出、文字数カウント、タイトルとメタタグの抽出、OGPの確認、リンクと画像の抽出、複数URLの一括オープン、HTTPリクエストの確認など、Web制作とSEOの細かな作業を無料で済ませられるラッコ社のツール集です。

強み

会員登録なしで使え、狙うキーワードで競合がどんな見出しと文字数で作っているかをすぐ確かめられます。

注意点

データの抽出に特化しているので、抽出した数字からどう直すかは自分で判断します。複数サイトの比較や継続的な監視には、別途データの加工が要ります。

料金

無料です。

向いている人

記事づくりの周辺作業を手早く済ませたい人です。

70位 Microsoft Clarity【無料ツール】

Microsoft Clarityの公式サイト

用途

ヒートマップとセッション録画で、訪問者がページのどこを見て、どこで離脱したかを無料で確認できるMicrosoftのツールです。反応しない要素の連打(レイジクリック)、反応すべき要素が反応しないデッドクリック、スクロールの深さを自動で検出します。AIが自社コンテンツを引用したタイミングとクエリを追う機能もあります。

強み

録画から離脱の原因を特定し、注目されている場所に合わせてレイアウトを直せます。検索流入を問い合わせに変える改善に直結します。

注意点

行動分析のツールなので、順位や流入の計測は別のツールで行います。

料金

無料です。

向いている人

流入はあるのに問い合わせにつながらないサイトです。記事のどこで読者が止まっているかが見えます。

SEOツールおすすめランキング 71位〜80位

71位 リッチリザルトテスト【Google公式】

リッチリザルトテストの公式サイト

用途

ページの構造化データが正しく設定され、検索結果でリッチリザルト(FAQ・レビュー評価・レシピ・求人などの拡張表示)の対象になるかを、URL単位で判定するGoogle公式ツールです。エラーと警告が項目ごとに表示されるので、どこを直せばよいかがその場で分かります。

強み

判定しているのはGoogle自身なので、結果に迷う余地がありません。公開前に1ページずつ確かめられます。

注意点

合格しても表示が約束されるわけではなく、対象になる条件を満たしたという意味です。構造化データの設計そのものはSEOの中でも難しい部分なので、サイトを始めたばかりの人が最初に触る場所ではありません。

料金

無料です。

向いている人

FAQや商品情報の構造化データを入れたサイトです。設定したら必ず一度通してください。

72位 AlsoAsked【キーワード調査】

AlsoAskedの公式サイト

用途

Googleの「関連する質問」をたどって、1つのキーワードから枝分かれする質問を木の形で一覧にするツールです。全地域・全言語に対応し、PNG画像とCSVで書き出せます。一括検索と、さらに深く掘る検索もできます。

強み

検索画面では最初に見えない派生の質問まで広げて拾えるので、記事の見出し設計がそのまま組めます。どのプランもユーザー数が無制限で、チームで共有しやすい設計です。

注意点

キーワードを見つける工程には向かず、キーワードが決まった後に使うツールです。検索履歴の保存期間がプランで違い、Basicは24時間、Liteは1ヶ月、Proは1年です。無料で使える回数は多くありません。

料金

Basicプランが月額12ドル(年払い144ドル・月100クレジット)、Liteが月額23ドル(300クレジット)、Proが月額47ドル(1,000クレジット)です。クレジットは従量で追加でき、未登録でも毎月の無料検索クレジットがあります。

向いている人

1つの質問から枝分かれする質問まで追って、見出しを組みたい人です。日本語の質問も取得できます。

73位 AnswerSocrates【キーワード調査】

AnswerSocratesの公式サイト

用途

Googleの「関連する質問」を集めて、疑問詞ごとに整理するツールです。1回の検索で数百件のロングテールキーワードを検索数つきで返し、ワンクリックでグループ分け(クラスタリング)できます。ChatGPTやGeminiで自社ブランドが言及されるかを追う機能もあります。

強み

質問を集めるツールの中では安い部類です。クラスタリングまで付いているので、質問の束から記事の本数を決められます。

注意点

無料アカウントを作っても1日3検索までなので、本格的なキーワード調査には足りません。AlsoAskedと役割が重なるので、両方は要りません。

料金

無料プランがあり、1日3検索と1,500クラスタリングクレジットまで使えます。有料は月額15ドルからで、カード登録なしで始められ、7日間の返金保証があります。

向いている人

質問をグループ分けして、記事の本数を決めたい個人と小規模サイトです。

74位 BrightLocal【順位チェック】

BrightLocalの公式サイト

用途

店舗向けのローカルSEOツールです。1拠点あたり100キーワードまでの地域順位計測、地図をマス目に区切って順位を見るジオグリッド、Googleビジネスプロフィールの監査、登録情報(サイテーション)の管理、口コミの一括監視と返信、ローカルSEOの監査までを1つにまとめています。

強み

ジオグリッドで、どの通りから順位が落ちるかが地図で分かります。口コミの評価と地図枠の順位を並べて見られるので、口コミ施策の効果を数字で示せます。

注意点

Trackプランではジオグリッドが5キーワードまでです。日本のGoogleマップで動くかは、14日間のトライアルで確かめてください。

料金

Trackプランが年払いで月31ドル相当(年369ドル)、Manageが月40ドル相当、Growが月49ドル相当です。14日間の無料トライアルがあり、カードは不要です。運用まで任せるマネージドSEOは月1,299ドル、サイテーションの登録は1件3.20ドルから(まとめ買いで最安2ドル)です。

向いている人

海外に店舗を持つ会社です。国内の店舗ならGoogleビジネスプロフィールを軸にした国産のMEOツールが合います。店舗の商売は検索順位より地図枠が先です。その理由と順番は、SEOとMEOの違いとは?費用・期間・どちらを優先すべきかまで解説に書いています。

75位 BuzzSumo【被リンク】

BuzzSumoの公式サイト

用途

話題になっているコンテンツと、それを広めた人を調べるコンテンツ調査ツールです。どのコンテンツがリンクを集めているか、競合がリンクを集める記事を出したときの通知、影響力のある人の特定、リンクなしの言及の監視ができます。APIでデータを取り出せます。

強み

リンクの数ではなく「なぜ、どこからリンクされるか」から逆算できるので、営業メールに頼らず、コンテンツで被リンクを取る戦略が組めます。

注意点

被リンクを調べるだけの目的では割高です。被リンクのデータは、話題の分析に対して付属的な位置づけです。無料版は月10検索までです。

料金

Content Creationプランが年払いで月199ドル相当、PRが月299ドル相当、Suiteが月499ドル相当、Enterpriseが月999ドル相当です。無料トライアルがあります。

向いている人

広報とコンテンツを兼ねるチームです。SEO単体の用途では価格に見合いません。

76位 Gumloop【生成AI】

Gumloopの公式サイト

用途

コードを書かずにAIのワークフローとエージェントを組める自動化ツールです。キーワード調査の自動化、記事の構成案づくり、競合の監視、週次レポートの自動作成、ブログ記事のSNS投稿への転用などを組めます。ChatGPT・Claudeなどの生成AIとSemrushなどのツールをつなぎ、結果をGoogleドキュメントやSlackに送れます。

強み

自分が使っているSEOツールの上にAIの層を足せるのが価値です。流入が落ちた記事を自動で見つけて深刻度で分類する、といった仕組みを自分で組めます。

注意点

難易度は中級から上級で、効果は設計の巧拙で決まります。複雑なワークフローを試すと、クレジットの消費が速くなります。

料金

Proプランが月額37ドルからです。14日間の無料トライアルがあります。

向いている人

SEOの定型作業をAIで自動化したい、技術寄りの担当者です。SEOツールというより、自動化の仕組みを自分で組む道具です。

77位 Indexly【AI検索対応】

Indexlyの公式サイト

用途

新しいページや更新したページのインデックス登録を早めることに特化したツールです。GoogleのIndexing API経由でURLを個別または一括で送信し、サイトマップを監視して新規ページを自動で送ります。全ページのインデックス状況を一画面で見られ、ChatGPTやPerplexityのボットが自社ページに到達しているかも確認できます。ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・GoogleのAI概要での自社の言及・引用の追跡、記事生成、サイト監査も備えています。

強み

サーチコンソールで1件ずつ登録リクエストを出す手間が消えます。インデックスに時間がかかる新規サイトと、商品ページの多いECほど、この手間の差が大きいです。

注意点

月99ドルのプランは1サイトのみです。AI検索での言及の追跡は月299ドルのプランからです。記事生成(月10・30・60本)と監査(月100・500・1,000ページ)に上限があります。

料金

月額99ドル、299ドル、499ドルの3プランで、追跡できるプロンプト数は50・100・200です。ユーザー数は無制限で、複数ドメインはカスタム価格です。

向いている人

AI検索での自社の見え方を数字で追いたい会社です。通常のインデックス登録だけならサーチコンソールの登録リクエストで足ります。

78位 Jasper【コンテンツSEO】

Jasperの公式サイト

用途

マーケティング向けの生成AIです。記事の下書き、構成案(ブリーフ)の作成、翻訳、画像の生成、ブランド表現のチェック、APIとブラウザ拡張での連携があります。

強み

AIでの下書き作成に向いていて、ブランドの表現ルールに沿った文章づくりを支援します。

注意点

AI検索での自社の見え方を監視する機能はありません。構造化データの自動化、意図ごとのキーワード分類、コンテンツの採点といったSEOの分析機能は限定的です。

料金

Proプランが1席あたり月額69ドル(年払いなら月59ドル)です。無料トライアルがあります。

向いている人

複数人でコンテンツを大量に作るチームです。個人ならChatGPTやClaudeで足ります。

79位 KeySearch【キーワード調査】

KeySearchの公式サイト

用途

キーワード調査と順位計測を低価格でまとめたツールです。検索数・単価・上位サイトのドメイン評価、検索履歴に左右されない検索候補の取得、順位追跡、競合分析、AIのコンテンツエディタ、被リンク分析、YouTubeの調査、サイト監査(月2,000ページ)まで入っています。

強み

AhrefsやSemrushでできることの7割ほどを、月24ドルで揃えられます。初めて有料ツールを契約する人が、キーワード調査と競合の見方を学べます。

注意点

画面は簡素で、データの読み込みは遅めです。検索数は外部データに依存しています。

料金

Starterプランが月額24ドル(年払い240ドル・1日200検索)、Proが月額48ドル(年払い480ドル・1日500検索)です。順位追跡はStarterで80語、Proで200語です。無料トライアルがあります。

向いている人

個人でサイトを運営していて、キーワード調査と順位計測を月24ドルで揃えたい人です。

80位 Keyword.com【順位チェック】

Keyword.comの公式サイト

用途

順位計測に特化したツールです。Googleの順位に加えて、Claude・DeepSeek・OpenAIでの自社の言及を追い、「名前が出た」だけか「上位で推薦された」かを区別します。回答が推奨的か中立かも判定します。ブランド入りレポート、API、サーチコンソール・アナリティクス・Looker Studioとの連携があります。

強み

順位計測を月4ドルから始められます。複数のAIをまたいだ言及のデータを、代理店がそのままクライアントに示せます。

注意点

機能は順位とAI検索での表示に絞られていて、総合型ではありません。無料枠の有無は公式の料金ページに明記がなく、14日間のトライアルで確かめてください。

料金

Search Visibilityプランが年払いで月4ドル相当、AI Visibilityが月9.80ドル相当、360°が月33ドル相当です。14日間の無料トライアルがあり、カードは不要です。

向いている人

少数のキーワードを安く毎日計測したい人です。AI検索での表示を月9.80ドルで追えます。

SEOツールおすすめランキング 81位〜93位

ここから先は、日本語のデータが薄い海外ツールが中心です。海外向けのサイトを持っていない会社は、順位だけ見て読み飛ばして構いません。

81位 Koala AI【コンテンツSEO】

Koala AIの公式サイト

用途

SEO記事に特化した生成AIです。キーワードを入れると、関連キーワードと見出し構造とメタディスクリプションを含む1,000〜3,500語超の記事を生成します。生成前に文体(自分の文章で学習も可)・語数・対象国・アウトラインを設定でき、100以上の言語に対応します。画像生成、YouTube動画の埋め込み、Amazonの商品データ、WordPress・Shopify・Webflowとの連携、上位プランではサーチコンソールとアナリティクスのダッシュボードと内部リンクの提案があります。

強み

生成前の設定が細かく、記事の土台をゼロから書くより短い時間で作れます。多言語に対応し、最安が月9ドルと入りやすい価格です。

注意点

生成したままでは使えず、編集と自分の知見の追加が要ります。月9ドルのプランは月15,000語で、長文なら3本ほどです。

料金

Essentialsプランが月額9ドル(月15,000語)です。上位はProfessional(月100,000語)から、月額49ドルから2,000ドルまで段階があります。

向いている人

記事を大量に作るアフィリエイトサイトです。日本語の品質は生成してから確かめてください。

82位 LowFruits【キーワード調査】

LowFruitsの公式サイト

用途

競合の弱いキーワードを見つけることに特化したツールです。検索結果の上位10件に弱いサイトが並ぶキーワードを、難易度スコアと「弱点」マークで判定します。検索候補由来のロングテール抽出、検索結果の分析、競合の上位キーワード抽出、順位追跡が入っています。

強み

一般的な難易度スコアではなく「自分のサイトで実際に取れるか」を見るので、ドメインの弱い新しいサイトが最初の順位を作れます。

注意点

クレジット制で、キーワード分析・競合抽出・サイトマップ分析のたびに消費します。日本語キーワードへの対応は公式サイトに記載がありません。

料金

Standardプランが月額29.9ドル(年払いなら月20.75ドル相当・3,000クレジット・順位100語)、Premiumが月額79.9ドル(年払いなら月62.45ドル相当・10,000クレジット・500語)です。買い切りのクレジットは25ドル(2,000クレジット)と60ドル(5,000クレジット)で、無料で週3回まで検索できます。

向いている人

新しいサイトや小さなサイトで、まず取れるキーワードから順位を取りたい人です。

83位 Morningscore【総合】

Morningscoreの公式サイト

用途

キーワード調査・被リンク・技術面の診断・競合監視を1つにまとめ、ゲームのように進められる画面にした初心者向けの総合ツールです。オーガニック流入の価値をドル換算で示し、小さなミッションをこなすと経験値が貯まる設計です。AI検索の可視性を示すGEOスコアとChatGPTでの順位、WordPressとShopify向けの自動化プラグインがあります。順位追跡とキーワード調査が付き、167か国に対応します。

強み

専門家でなくても「次に何をするか」が画面に出るので、SEO担当者がいないチームでも止まりません。

注意点

Liteにはレポート機能がなく、継続レポートはPro以上です。Liteのキーワード調査は月25回までです。

料金

Liteプランが月額69ドル(順位100語)、Businessが月額99ドル(500語)、Proが月額159ドル(2,000語)、Premiumが月額299ドル(5,000語)です。14日間の無料トライアルがあり、カードは不要です。

向いている人

SEOの全体像を1つの画面で学びながら進めたい小規模チームです。

84位 RankWatch【順位チェック】

RankWatchの公式サイト

用途

被リンクの監視を中心に、順位計測とサイト監査を備えたツールです。被リンクの総数・参照ドメイン・dofollowの内訳・アンカーテキストの分布・消えたリンクの状態を追い、参照ドメインごとの品質スコアが出ます。順位は都市単位のローカル計測にも対応し、自動アラートとホワイトラベルのレポートがあります。

強み

被リンクの増減を、順位計測・サイト監査と同じ月29ドルの中で追えます。

注意点

無料トライアルで試せますが、フル機能は有料です。

料金

Mediumプランが月額29ドル(250キーワード)、Largeが月額99ドル、Extra Largeが月額449ドルです。月額25ドルからのカスタムプランと無料トライアルがあり、年払いは10%割引です。

向いている人

順位計測と被リンク監視を月29ドルで1本にまとめたい人です。

85位 Rankability【コンテンツSEO】

Rankabilityの公式サイト

用途

記事の品質を継続して監視するコンテンツ最適化ツールです。上位競合と比べた0〜100のスコアで足すべきキーワードと構成を提案し、公開済み記事の鮮度を毎日追って、競合に遅れ始めたら順位が落ちる前に警告します。GoogleとChatGPTを横断したキーワード調査、構成案の生成、AIクローラー向けのllms.txtの生成があります。

強み

1回きりの最適化ではなく、公開後の劣化を防ぐ「継続監視」が軸です。

注意点

AI検索でのブランド表示を追う機能は、契約前に提供状況を公式サイトで確かめてください。無料トライアルは月払いのみが対象です。

料金

Starterプランが月額99ドル、Coreが月額199ドル、Teamが月額399ドルで、年払いは990ドル・1,990ドル・3,990ドルです。7日間の無料トライアルがあります。

向いている人

英語で記事を作っていて、公開後の記事の劣化まで管理したい会社です。

86位 SEO.ai【コンテンツSEO】

SEO.aiの公式サイト

用途

生成AIを軸にしたSEOツールです。キーワードツールや文章のリライトなど、登録なしで使える46種類の無料ツール群と、リサーチから記事の生成・最適化・CMSへの公開まで自動化する有料の本体があります。DrupalやFramerのような少数派のCMSとも連携します。

強み

ログインせずに単発の作業を片付けられるので、ブックマークしておく価値があります。

注意点

無料ツールは1つ1つが独立していて、連続した作業には組めません。本体は月149ドルで、同じ金額でSearch AtlasやSE Rankingのような総合ツールが買えます。

料金

月額149ドルからで、複数サイトを扱うMulti Siteは月額299ドルです。年払いは25%割引で、VATは別です。公式サイトから無料で始められます。トライアルの条件は登録時に確かめてください。

向いている人

英語の記事をAIで作って最適化まで一気にやりたい会社です。

87位 Search Atlas【総合】

Search Atlasの公式サイト

用途

キーワード調査・順位計測・被リンク・サイト監査・AI記事生成まで備えた総合ツールで、AhrefsとSemrushの代替として使われています。サイトに計測タグを置くと技術課題とコンテンツの穴を自動で監視して優先順位つきの提案を出す「OTTO」、任意ドメインの流入と上位ページを見るSite Explorer、Google・Bing・Yahoo!の日次順位計測、WordPressプラグインがあります。ChatGPT・Gemini・GoogleのAIモードでの表示も追えます。

強み

AhrefsとSemrushの7〜8割の機能を、半額前後で揃えられます。画面の作りが似ているので、AhrefsやSemrushを使ったことがある人は迷いません。

注意点

2024年に出た新しいツールで、動作の重さと不安定さが残っています。7日間のトライアルにはクレジットカードが要ります。Starterは1ユーザー・5プロジェクトまでで、PerplexityとCopilotでの表示追跡はPro以上です。

料金

Starterプランが月額99ドルで、上位は月額199ドル・399ドル・999ドルです。7日間の無料トライアルがあります。

向いている人

総合ツールをAhrefs・Semrushより安く揃えたい会社です。

88位 WordStream【キーワード調査】

WordStreamの公式サイト

用途

広告向けのキーワード提案を無料で出すツールです。キーワードかURLを入れると関連キーワードを数百件返し、検索数・競合度・上位ページの入札額が分かります。業種と地域で絞り込め、画面には25件、全件はCSVで受け取れます。

強み

回数の制限がなく、CSVをそのままGoogle広告に投入できます。

注意点

データの元はキーワードプランナーなので、独自のデータではありません。本来は広告の管理ツールで、SEOの記事づくりならラッコキーワードとキーワードプランナーのほうが向いています。

料金

無料です。

向いている人

リスティング広告のキーワードを探している人です。

89位 Yoast SEO【WordPress】

Yoast SEOの公式サイト

用途

WordPressのSEOプラグインの定番です。XMLサイトマップと構造化データを自動で作り、記事を書きながらキーワードの最適化と読みやすさをその場で判定します。Premiumでは、ページを移動・改名したときのリダイレクトの自動処理、1ページ5つまでのキーフレーズ評価、リンクのない孤立ページの発見、AIによるタイトルとメタディスクリプションの下書き、構造化データの統合、AIの学習利用を制限するBot blockerが加わります。

強み

入れるだけでサイトの基本設定が整い、書いている最中に判定が出るので、専門家でないチームでも足並みを揃えられます。

注意点

読みやすさ判定が日本語で動くかは、無料版で確かめてください。100サイト以上を管理する場合はカスタム価格です。

料金

無料版があります。Premiumは年額118.80ドル(税別・1席)で、追加ユーザーは1人あたり月5ドルです。

向いている人

すでにYoastを入れているサイトです。All in One SEOに乗り換える理由はなく、無料版のまま使い続けてください。

90位 Zutrix【順位チェック】

Zutrixの公式サイト

用途

順位計測を中心にした低価格のツールです。全プランでAI検索での表示を追え、順位変動をAIが予測して通知し、SlackやZapierと連携します。200か国・2,000都市超のローカル計測、サイト監査、被リンク追跡、キーワードプランナーが付いていて、プロジェクト数は無制限です。

強み

順位データの精度が高く、サーチコンソールの数字とほぼ一致します。複数の地域を扱う小さな代理店が、手間なく回せる価格と機能です。

注意点

順位の更新は週次が標準です。チームのメンバー数はStarterで2人、Proで3人、Agencyで10人までです。

料金

Starterプランが月額19ドル(250語)、Proが月額49ドル(1,000語)、Agencyが月額89ドル(2,500語)、Enterpriseが月額149ドル(10,000語)です。Agencyプランを7日間7ドルで試せます。

向いている人

順位計測を月19ドルから始めたい人です。

91位 SEOquake【無料ツール】

SEOquakeの公式サイト

用途

Semrushが提供する無料のブラウザ拡張機能(Chrome・Firefox)です。見ているページのドメイン評価・インデックス数・内部リンクと外部リンクの数・キーワード密度を表示し、検索結果の各サイトに指標を重ねて表示します。23項目の診断レポートをワンクリックで出し、CSVで書き出せます。

強み

検索結果を眺めながら上位サイトの強さをその場で確かめられ、診断から改善リストまでの距離が短いのが価値です。

注意点

単体で完結する拡張機能で、他のツールとの連携はCSVの書き出しが中心です。

料金

無料です。

向いている人

Semrushを契約する前に、検索結果の見方を覚えたい人です。

92位 SEO極 KIWAMI AI【コンテンツSEO】

SEO極 KIWAMI AIの公式サイト

用途

競合サイトの分析からSEOコンテンツの制作、既存ページのリライト提案、内部対策の提案までを出す国産ツールです。キーワード分析、自社と競合の比較、共起語の抽出、レポート出力があり、導入するとヘッダータグの重複チェッカーとコピペ検出ツールが付いてきます。

強み

使用回数に制限がなく、IT導入補助金2025の対象なので、補助金を使って導入できます。

注意点

利用にはアカウント登録とログインが要ります。

料金

料金は公開されておらず、要問い合わせです。7日間の無料トライアルがあります。

向いている人

AI検索への対応まで含めて、国産ツール1本で進めたい会社です。補助金を使って導入したい会社にも合います。

93位 yoriaiSEO【総合】

yoriaiSEOの公式サイト

用途

キーワード調査・競合分析・記事の構成作成・AIライティングを、初心者向けに機能を絞ってまとめた国産ツールです。サイトの問題点と改善点、施策の効果を見える化し、レポートの作成を自動化します。AI概要(AIO)とSEOの診断メニューがあります。

強み

レポート・記事作成・キーワード調査が月3,600円に全部入っていて、作成数に上限がありません。

注意点

各機能の上限は公式サイトに載っていないので、トライアルで確かめてください。

料金

月額3,600円で、作成数は無制限です。初期費用は0円で、無料トライアルがあります。

向いている人

月3,600円で、キーワード調査から記事作成とレポートまで済ませたい会社です。

圏外37本(一覧)

ランキングには入りませんでしたが、日本・海外で使われているツールです。名前と役割を載せます。

ツール 種類 役割
Amethyst 総合 JADE社の中〜大規模サイト向けSEO分析・モニタリングツール(月額15,400円〜)
BuiltWith 競合分析 競合サイトが使っている技術(CMS・計測タグ・広告)を調べる無料ツール
DS.INSIGHT キーワード調査 Yahoo!の検索データをもとに需要や関心を分析するツール
DemandSphere 総合 大規模サイト向けの検索データ分析プラットフォーム
Neo Inspiration 共起語 キーワード調査 キーワードと一緒に使われる語(共起語)を無料で抽出するツール
PaddleSEO 総合 プリンシプル社の順位計測と分析のツール
RankRanger 順位チェック 順位計測とレポートの海外ツール(Similarweb傘下)
SEOkicks 被リンク 被リンクを調べるドイツ発の海外ツール
SEOマスター 内部診断 Googleのアルゴリズムをもとに改善提案を出す国産の内部対策ツール
SERPSCOPE 順位チェック インストール型の無料順位計測ツール(日本語版なし)
User Insight 競合分析 ユーザーローカル社のヒートマップとアクセス解析
akakurage.jp 無料ツール キーワードの出現率などを見る無料ツール(ディーボ社)
ruri-co キーワード調査 CROCO社の無料キーワード調査・競合分析ツール
リンクチェッカー (エスロジカル) 被リンク リンク切れを調べる無料ツール
AirOps コンテンツSEO AIのワークフローでコンテンツ制作を自動化する海外ツール
Birdeye 順位チェック 店舗の口コミと評判を管理する海外のローカルSEOツール
BuzzStream 被リンク 被リンク獲得のための連絡先管理と営業(アウトリーチ)ツール
Conductor 総合 大企業向けのコンテンツ戦略とAI検索対応のプラットフォーム
KIME AI検索対応 ChatGPT・Perplexity・GoogleのAIモードでの自社の扱われ方を分析する海外ツール
Keywordly キーワード調査 キーワードのグループ分け(クラスタリング)に強い海外ツール
Letaido 生成AI Ahrefs発の、レポート作成や自動化を代行するAIエージェント
LinkChecker.pro 被リンク 被リンクの状態を監視する海外ツール
Localo 順位チェック 店舗向けのローカルSEOツール(海外)
MarketMuse コンテンツSEO 記事のテーマ設計と網羅度の分析を行うコンテンツ戦略ツール
OpenLinkProfiler 被リンク 被リンクを無料で調べる海外ツール
Otterly AI AI検索対応 AI検索での自社の表示を監視する海外ツール
Rank Math WordPress WordPressのSEOプラグイン(Yoast SEOの代替)
SEO Tester Online 総合 総合SEOと順位計測の海外ツール
SEOmator 被リンク サイト監査と被リンク分析の海外ツール
SEOpital コンテンツSEO AIで記事を量産する海外のコンテンツ生成ツール
SEOptimer 総合 URLを入れるとサイトの監査結果を出す海外ツール
Schemantra 内部診断 構造化データを作成する海外ツール
Seobility 総合 サイト監査・順位計測・被リンクを備えた海外の総合ツール(無料版あり)
Sitebulb 内部診断 サイト全体をクロールして技術的な問題を可視化するツール
Smartlead 被リンク 被リンク獲得の営業メールを自動化する海外ツール
Wellows AI検索対応 AI検索での自社の見え方をスコア化し、引用されるための施策を出す海外ツール
Writesonic コンテンツSEO AIライティングとAI検索での表示分析を備えた海外ツール

SEOツールの選び方【目的別3段階】

ツールは測る道具です。順位を動かすのは、キーワードを選び、記事を作り、直すという施策そのものです。ですから選び方は「何を測りたいか」で決まります。

① 個人・小規模サイトは、Google公式3つ+ラッコキーワード

サーチコンソール・アナリティクス・キーワードプランナーを入れます。キーワードの候補出しは、ラッコキーワードの無料プランで十分です。順位はサーチコンソールの平均掲載順位で追えます。毎日の記録が欲しくなったら、Nobilista(月990円)かGyro-n SEO(月500円・3ヶ月無料)を1つ足してください。ここまでで月1,000円以内です。測った順位が上がらないときに見る場所は、検索順位が上がらない17の原因と対策【2026年】に書いています。

② 記事を毎月作る会社は、コンテンツSEOツールを1つ検討

月に数本以上の記事を作る体制があるなら、構成案づくりと記事の診断を担うツールを1つ検討しましょう。国産ならtami-co(月4万円〜)か、パスカル・ミエルカSEO(料金は要問い合わせ)です。英語の記事ならSurfer・Frase・Clearscopeが同じ役割です。作る体制がない会社は、ツールを足すより外注のほうが早く進みます。記事1本1.5万円からコンサル月20万円までの実額は、SEO対策の費用相場【2026年・39社実測】で39社分を並べています。

③ 複数人・複数サイトなら総合型を1つ

複数のサイトやクライアントを見る段階で、Ahrefs(月1.5万円〜)、Semrush(月139ドル〜)、SE Ranking(月2.2万円〜)のような総合型が要ります。順位計測の本数が多いならSE Ranking、競合分析が中心ならAhrefs、広告も同じ画面で見るならSemrushです。

落とし穴は、いきなり総合型を年契約することです。まず無料版かトライアルで、実際に毎週開く画面かどうかを確かめてください。開かなくなったツールの月額は、そのまま記事1本分の予算です。

ツールを選ぶ前のSEO全体の順番は、SEOとは?対策のやり方を基本から解説【2026年】で解説しています。

当社が使っているSEOツールと使い方

当社がメインで使っているSEOツールは、サーチコンソール・アナリティクス・キーワードプランナー・ラッコキーワードの4つです。この4つで、SEOに必要な数字は全部そろいます。サーチコンソールで自社サイトの表示回数・クリック・順位の実数を見て、アナリティクスで流入が問い合わせにつながったかを確かめます。記事を作るときは、キーワードプランナーで検索数を調べ、ラッコキーワードでサジェストと上位記事の見出しを集めます。順位は、サーチコンソールの平均掲載順位で追っています。有料の総合ツールは使っていません。昔は使っていましたが、今は使わずとも安定してSEOで成果を出す方法がわかっているからです。そもそも競合の推定値を調べるより、自社で計測した実際の数字に基づいて記事を直すほうが流入は早く増えると考えています。

SEOで悩みを抱えている経営者・担当者の方は、ぜひ無料相談してください。現在の集客の状況を伺い、何から手を付けるべきかをお答えします。相談は無料で、契約の義務はありません。

無料相談を申し込む

よくある質問

Q. SEOツールとは何ですか?

検索順位を上げる作業を助けるツールの総称です。役割は5つです。

  1. 自社の数字を見る:サーチコンソール・アナリティクス
  2. キーワードを探す:キーワードプランナー・ラッコキーワード
  3. 順位を記録する:Nobilista・Gyro-n SEO
  4. 記事を作って直す:パスカル・tami-co
  5. 競合と被リンクを調べる:Ahrefs・Semrush

Q. 有名なSEOツールはどれですか?

海外はAhrefs・Semrush・Moz Pro、国内はKeywordmap・ラッコキーワード・パスカル・ミエルカSEO・TACT SEOです。この記事のランキング上位が、そのまま答えです。

Q. 無料のSEOツールだけでSEOはできますか?

できます。計測に必要なものはGoogleが無料で出しています。有料ツールが要るのは、競合の分析や記事の量産で作業量が増えたときです。足りなくなるのはツールではなく、記事を作って直す手です。当社に依頼が来るのもこの段階で、その費用の相場はSEO対策の費用相場【2026年・39社実測】のとおりです。

ツールで測ったあとの記事の書き方はSEO記事の書き方7つの手順に書いています。

Q. SEO対策ツールはどれがいいですか?

目的で決まります。自社の数字ならサーチコンソール、キーワードならラッコキーワードとキーワードプランナー、順位の記録ならNobilista、競合分析ならAhrefsです。迷ったら、上の「選び方」の3段階に戻ってください。

Q. 有料ツールは何個使うのが普通ですか?

1つで十分です。総合型かコンテンツSEOツールの、どちらかです。2つ以上入れても、毎週開くのは1つに落ち着きます。

この記事の調査について

この記事のランキングは、当社の独自調査(2026年9月)にもとづき、日本と海外でどれだけ使われているかで順位を付けています。料金は各ツールの公式サイトを2026年9月2日に確認した表示どおりの金額で、税表記や年払い・月払いの区別も公式サイトの表記に従っています。海外ツールは公式サイトの通貨(ドル・ユーロ・ポンド)のまま掲載し、日本円の料金表があるツールは円で載せています。料金は改定されることがあるため、契約時は必ず各社の公式サイトでご確認ください。